【オリックス】9番オリバレスの攻撃的布陣不発 ミスも響き5連敗 水本勝巳ヘッドコーチ「これで尻に火が…」<バファローズ最新ニュース>

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オリックスは「9番・オリバレス」の攻撃的布陣も不発に終わった。初回1死満塁で、プロ初のクリーンアップとなる5番に入った若月が先制打。チームとして39イニングぶりの適時打を記録すると、さらに満塁から連続押し出し四球で2点をもらった。続く福田の打球を遊撃・村林が巧みなワンバン捕球で「6―4―3」の併殺としたが、小飛球と判断したのか、福田が一塁へ走る速度をやや緩めてしまう場面があった。

 7回には1死一塁で代走の麦谷がけん制に誘い出され、二塁でアウト(記録は盗塁死)。8回も1死三塁で若月の代走に大里が入ったが、紅林の右飛で本塁タッチアウトになった。結果として細かなミスも響き、今季2度目の5連敗。水本ヘッドコーチは「どういう布陣が一番勝てる確率があるか、という中でね。打っていない、というのがあったので」と厳しい表情。オリバレスは1四球を選んだものの、2打数無安打と期待に応えられなかった。

 首位・ソフトバンクとついに2ケタの10・5ゲーム差。振り向けば4位・楽天が2・5差まで接近してきた。移動日を挟み、9日から敵地・ZOZOでロッテと3連戦。水本ヘッドは「これで選手たちも尻に火が付いた、という感じなので。本当にみんなでまた考えて、何とかしてやっていきます」と岸田監督と同様、現状打開に懸命だった。

 オリックス・岩崎(7回に同点打を許したが、35歳で自己最速を1キロ更新する160キロを計測)「自分のそんなことより、勝ったまま後ろ(の投手)につなげられなかったのがすべてかなと思います」

オリックス・横山楓(7月30日に育成から支配下登録された右腕が、8回に2年ぶりの1軍登板。打者2人を抑え)「(入団から)3年間、全く何もできなかったので。恩返しと思って頑張ります」

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  ⇒【オリックス】9番オリバレスの攻撃的布陣不発 ミスも響き5連敗 水本勝巳ヘッドコーチ「これで尻に火が…」 

まぁ…参ってしまってるから助け船的に水本ヘッドが答えた感じもありますかね。ただ、ハッキリ言えば、こうなって尻に火が付いた感じってのは「遅いわ!」というのが正直な感想ですね。

そして岩嵜は…打たれたことは残念でしたが、追い越されなかったのはさすがでしたよ。自己最速160キロはびっくりしました。年齢・手術歴を踏まえても希望になると思います。

そして2年ぶりに一軍に復帰できた横山は雰囲気の壊れた難しい場面でしたが、きちんと自分の投球をしてくれたと思います。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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