こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

オリックスバファローズ VS 読売ジャイアンツ
(2025/6/13 1回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 寺西 (1勝0敗0S)
敗戦投手 赤星 (4勝5敗0S)
<バッテリー>
(ジャイアンツ)赤星、平内 – 甲斐、小林
(バファローズ)寺西、博志、山田、山岡、ペルドモ、マチャド – 若月
■正直、相手のまずい攻撃が一番の勝因ではあるとはいえ…
※今日はハイライトです…
いやぁ…こんな試合になるとは…
正直言って一番の勝因はジャイアンツの再三に渡るまずい攻撃(あんなもん、逆の立場だと発狂もんだと思います…)だと思いますけど、それでも大きな結果を持って帰ってこれたと思います。
まずはその当事者のひとり、寺西…プロ初勝利、おめでとうございます!
率直に言えば、プロ初勝利ながら信頼感を醸成する内容とは違ったと思います。特に立ち上がりはまたプロ初登板に逆戻りしてるかのような内容(こういうのがあると、前回無失点でもはよ下げたのはなんか繋がってるか?って思ってしまう)で無死満塁でしたからね。
そのうえ、2・3回も長打でピンチを迎える苦しい内容で、ジャイアンツが岡本長期離脱・ベテランの不調などでかなりの貧打じゃなければ助かっていなかったと思います。
それでも、援護をもらってからは気が楽になったのか、そこからは6凡でアッサリ勝ち投手の権利ゲット。5回の壁にならずにすっと行けて勝ち投手になれたのは大きな経験になると思います。さすがに一度抹消だと思いますけど、次のチャンスに備えておいてほしいですね。
※一方、せっかく5点差になったのにたくさん投手を使う羽目になったのは猛省しないといけないところ。尻拭いの過程で走者を返しながらもギリ止めた山田はともかく、博志はなにを先頭四球出しとるねん…。このせいで3点差ゲームになってペルマチ出す羽目になったのは明日以降に響いてしまう…。
■好投手・赤星を一気に捕まえた!
そして今日は打線がよう繋がりましたね。ジャイアンツがまずい攻撃で流れを失う中で一気に好投手・赤星を捕まえて5点、1点ととって6得点。ようやってくれましたね!
改めて思いましたが、状態が悪い選手は一回外してみるだけでも結構変わるんやなと。西川あっさり二本出ましたし、森もついに引っ張り長打が出ましたもんね。杉本みたいに状態が良ければ出続ければいいわけで。
一方、「昨日負傷したメンバーの代役組」となったショート野口は3三振、サード宗は4-0と結果を出せず…この辺が結果出てればもっとよかったんですけどね…。
■活性化とかみ合いの兆し…?
反省点もあるとはいえ、マッチアップとしても勝ったことが非常に大きく、また2位に浮上。ちょっと「活性化とかみ合いの兆し」が見えてきて、いい方向に転がってくれるかも?と思えるようになりつつありますね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
<2025年・オリックスバファローズ6月の関連ニュースまとめ>
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巨人側のまずい攻撃に救われたのが大きかったというか。
寺西、初勝利になったのは良かった。
ただ立ち上がりの内容は改善していかないといけないですね。
博志は酷かったですね。先頭四球からボロボロでは…
打線は繋がりましたね。その一方で野口の3三振はいただけないですね。さすがにこれだけ粗すぎると使いにくい。
宗もまぁ寂しいとしか。キャリアハイの年以降から数字が下がり続けるのも中々ですよね… 今の年齢ならもっとやれてないとダメなはずなのに。
明日の宮城がしっかりキレずに投げれるかもあるし、グリフィンも難敵ですね…
ゆうきさん
コメントありがとうございます!
さすがに巨人の攻撃がまず過ぎましたね。寺西がよくなかったのは初回だけじゃなかったですしね。追加で1点でも取られていたら負けてたかもしれませんね。
それでも、こういうところで勝てたのは持ってるんじゃないかと思いますし、課題は持って帰りつつ寺西には自信にしてほしいですね。
一方博志は頼むで…今日の展開で細かくつながないといけなくなったマイナスは結構あるんでね。状態がいいとは言えない宮城にイヤなプレッシャーにもなると思いますし…
打線はいいつながりながら、野口は粗かったし、宗は年齢的にも今が一番脂乗ってないといけないはずなのにね…