2025/6/11(水)オリックスバファローズ VS 横浜DeNAベイスターズ 試合レポート

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

オリックスバファローズ VS 横浜DeNAベイスターズ
(2025/6/11 2回戦 京セラドーム大阪)

勝利投手 ジャクソン (6勝2敗0S)
敗戦投手 田嶋大 (3勝3敗0S)

<バッテリー>
(ベイスターズ)ジャクソン、伊勢、ウィック – 山本
(バファローズ)田嶋大、山岡、岩嵜 – 若月

■火がついてないところに火消しにいってる感じ。

※今日はハイライトです…

うーん…勝敗自体はしょうがないとも思うんですが…勝てる可能性が「消えた」ポイントが気になりましたよね。

田嶋自体は先頭四球からの失点がもったいなかったですけど、それ以外は問題なく、でしたよね。まぁ、このまま中6で回しましょうよ…ということですね。

まぁ…その勝てる可能性が消えたのは、田嶋の交代期の失敗…というか、理屈が通らない交代の仕方がね。ほんまやめろや、って思うんですよ。打ち取ったところ、という火がついてないのに火消しにいって火を放ちに行ってるようにすら見える交代というか。山岡もかわいそうですよね。この交代だけは、結果が良かったとしてもNG。

というのも、田嶋の勝ち投手の可能性、という最良の選択肢が消えてほかの投手に自責をつけられて負け投手の可能性が固まるっていう最悪の選択肢は残るからなんですよ。ハイリスクノーリターンとすら思いますよ。

まして今日は桑原無安打でしたし、向こうからしたら変わってくれてホッとしたでしょ。しかもここでランニングホームランもどきみたいになった中継プレーの大きな乱れにもイライラ…。

最後は岩嵜が京セラ初見参でしたが完璧に試合を決められてしまいましたね…。2点は大きすぎた…。リリーフのこの空気に染まってしまうのか…。

■ジャクソンがきつかったのは納得なんですが…

一方、打線は…というか、ジャクソンきつかったですね…。あれはそう打てなかったと思います。

で、ここで最近界隈を騒がせている「作戦」について。

今日、田嶋は先頭四球からランエンドヒットで点を取られましたけど、あーいうのを組み込まないといけないんじゃないの?って話を里崎さんとかはしてるんやと思うんですよ(バントしろ、なんて意味と曲解してそうな方も見受けられましたけどそういうことでは決してないでしょ)。

ただ打ってるだけ、もしくはバントはバントだけ、ってなってるから打てないときはすぐ手詰まりになって打力のわりに完封負けも多いんやと思うんですよ。もう8回目らしいじゃないですか。

あと打順に関しても…若手を使ってくれるのはいいんですが、なんで超乗ってるとまでは聞いてない山中をいきなり2番みたいな重いところに置いちゃうかな…。あとは負けてるのに選手交代ゼロも…うーん…ようわからんな…。どうしても采配面は疑問がね…。

■再び3位後退…

しっかし、交流戦に入ってまた乗れない感じで再び3位後退。うちは本拠地での内容も大したことないですしね…。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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