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オリックス・東山玲士投手(25)が右肘じん帯再建術(通称=トミー・ジョン手術)を受けたことが19日、分かった。社会人・ENEOSから昨年のドラフト5位で入団し、即戦力として期待された右腕。右肘の不調によって、3月8日の巨人戦(京セラD)を最後に登板がなかった。
最速151キロの東山は2月のキャンプを順調に過ごし、オープン戦では2試合を無失点だった。リリーフの一角として見込まれた中で、戦線離脱。保存療法での回復も思わしくなかったため、手術を決断した。一般的に復帰まで1年以上かかるとされるが、入団1年目。将来を踏まえ、球団側も最大限にサポートする。
また4月29日のウエスタン・くふうハヤテ戦(さとやく)で負傷降板した育成の前佑囲斗投手(23)も、近日中に右肘のトミー・ジョン手術を受ける予定。前は津田学園から19年のドラフト4位で入団し、昨年オフに育成で再契約を結んでいた。チームでは3月に吉田と宇田川が、4月にも小木田が同様の手術を受け、リハビリを進めている。
※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。
⇒【オリックス】ドラフト5位右腕がトミー・ジョン手術…前佑囲斗も同手術予定で今季球団5人目
ちょっとこれは…東山、姿見ないって話を聞いてはいましたけども…。厳しいですよね…。加えて前も手術とのことで…。さすがに、なんらかの方針転換が必要じゃないですかね。こんなに枠がなくなってしまってはやっていけない…
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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HALさんお久しぶりです!う~ん太田が大事に至らず安堵した矢先にこれは・・いくらなんでもトミージョン多過ぎるというか1年で5人は流石に異常ですね。選手の怪我そのものは様々ありますから球団側が一方的に悪いとは思わないのですが、ここまで短期間で多発しちゃうと管理責任は問われてしまいますよね・・。ただでさえ余裕ないのに選手枠も4つ埋まっちゃいますし今年のドラフトにもかなり影響でそうです。ほんとこれ以上離脱者が出ないことを祈るばかりです。
遊二朗さん
お久しぶりです、コメントありがとうございます!
トミージョン、そら球団としてバックアップするのはいいんですけど「枠に入ったまま」4人も手術する状況になったのはさすがにナシじゃないかなーと思います。
投手の高速化と身体のバランスが取れていないこととか、もちろん選手自身のケアに対する意識とかもあるとはいえ…計5人どころじゃなく、通算やったら何人おんねん状態。トミージョンやりゃええや、になってなかったかとかは改めて顧みられないといけないと思いますね。しかも手術組は「戻り切ってない」わけでね。しなくて済むに越したことないのは間違いないってことは今一度認知されてほしいと思います。TJで球速くなる、とかはさすがにおかしいと思うのでね。
来季どころか、場合によっては再来年にまで影響しかねない事態で、これは…仮に離脱だとしても、そういう手術を伴わないもので、せめて、という感じですね。