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オリックスが開幕から敵地で6連勝を飾った。今季初先発の田嶋大樹投手は、5回を投げて7安打を浴びながらも無失点。体調不良で開幕ローテ入りを譲った左腕が、粘りの投球で1勝目を挙げ「なんとか5回まで投げ切れたことはよかった。なんかホッとしました」と汗を拭った。
6勝に終わった昨季は「どうしても結果、結果で自分を苦しめていた部分もあった」と分析。8年目を迎える今季は「過程をしっかり楽しむことを心掛けている。相手うんぬんでもないし、打線(の援護)がどうのこうのでもないし、勝ち負けでもない。だから、打たれても『ああ、打たれたな。今度はどうしようか』って考えている」と、前向きな気持ちでマウンドへと向かう。
この日は「フォームのことは考えず、流れでいけている」と、今季より新たに取り組む「腕主導」のフォームにも手応え。そのうえで「野手がゲッツーを取ってくれたり、強い打球を取ってくれたり。本当にみんなに救ってもらった勝ちなので、別に僕は最低限の仕事をしたという感じ」と感謝を口にした。
「また次回以降、チームのためになるように。やっぱり中継ぎが頑張ってくれているので、なんとか長いイニングを投げて、チームの穴を埋められるような選手になりたい」と決意を込めた。
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⇒【オリックス】開幕から敵地6連勝 田嶋大樹は今季初勝利「過程をしっかり楽しむことを心掛けている」
田嶋、すぐ勝てたことでホッとした部分もあると思います。新フォームがなかなかうまくいかずって状態でしたがその過程がちゃんと活きた側面があったのもよかったです。今季初勝利、おめでとうございます!
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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