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オリックス椋木蓮投手(25)が開幕ローテに当確ランプをともした。20日のDeNA戦(横浜)に先発し、5回2/3を2安打2失点(自責1)。主軸の牧、オースティン、筒香から空振り三振を奪った。「自分の中でラストチャンスだと思って投げました。初球から、先頭から、という意識でゲームに入れたと思います」。前回、中継ぎで4回3失点だった中日戦(バンテリンドーム)の反省を生かした。
昨秋から取り組む新球の「ライズカット」も確認。従来のカットボールより曲がり幅を抑えて球速は直球に近づけ、「すごく手応えはあります」とうなずいた。
22年にトミー・ジョン手術を経験した右腕が83球を投げきった。「一番心配な肘も投げている時は何もないので、すごく励みになる」。今後は2軍戦で調整登板し、開幕2カード目となる4月3日ロッテ戦(ZOZOマリン)へと準備を進める。
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⇒【オリックス】椋木蓮が開幕ローテに当確ランプ 83球投じ「すごく励みに」22年にはTJ手術
椋木、ボールの操れていなさも感じる内容は気になるところもありましたが、結果は5回自責1。今の状況ならローテ当確でOKだと思います。コンディションが心配ではありますが、このチャンスで掴んでいってくれれば…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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