こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

東京ヤクルトスワローズ VS オリックスバファローズ
(2025/3/14 オープン戦 神宮球場)
勝利投手 石川 (1勝1敗0S)
敗戦投手 曽谷 (0勝1敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)曽谷、ペルドモ、山田、マチャド – 若月、福永
(スワローズ)石川、石山、木澤、山本、バウマン – 中村悠、松本直
<本塁打>
(スワローズ)サンタナ 1号2ラン(1回裏・曽谷)
■DHなしハンデがあるのに完敗…
※ハイライト中心に、レポート作成しています…
いやぁ…これは酷い試合でしたね…。スワローズにはDHなしハンデあるんですけど…しかも村神様とかおらんのにこんなに完敗してるようでは…。
いやね、1回まではよかったんですよ?中川が出て、走って、復帰の杉本が2塁打、って形でちゃんと打って先制できたんで、これは勢いつくか?と思ったらそこでしぼんでそのままとはね…。
2回以降はわずか3安打、点差が開いた7回に先頭ストレートの四球・エラーでチャンスを掴んだかと思ったら三振・初球を併殺であっという間に鎮火とか…あまりにも寂しすぎる…。
打線はそれこそ、宗以外はみんな懸念がある、に近づいてきてるというか…その宗だって、こんな調子のまま行けるわけがない(5割台ですからね…)んで、他が上げてきてくれないと。
■野手が足を引っ張り過ぎている…
これに加えて、投手陣も連動して苦しくなりかけているような。
野手陣の足引っ張りも効いてるのか、どうしてもバッテリーの中だけで完結したくなりそうなんですよね。曽谷のサンタナへの被弾は近め投げ損じ逆球で…あれ、シーズン中だとしんどい内容ですよね…。
もっとも、それでもやっぱり野手が足を引っ張っているってところがどうしても主体に見えるんで、投球内容を冷静に判断しづらいんですよね。曽谷もペルドモも守備で割喰って、ってのがあっての失点なので…特にペルドモのところはね…いつもポジティブをひねり出して発信してる方がキレてるレベルだったので…現場はこれ如何に…。
となるとまぁ、山田とマチャドはよかったんじゃないですか?みたいな話になるんですよね。でも、彼らはそもそも計算してるから感覚としては「試合を成り立たせる最低要件」みたいなニュアンスに近いというか…。
■どう戦いたいのか?野手の形が見えてきてない…
あともう一点気になっているのが…
もうちょっと「重点的に」打席をあげるとか、欲しいかなぁと思っています。試合の中で均分過ぎて、入っていけてなかったりしてないかが心配です。フルで出ないと実戦勘が…って側面、ないですかね?
ましてやそもそも調整不足であろうオリバレスが1打席だけ代打で出てても…って思ってしまうのは私だけ?ようやく初安打が出たのは安心しましたがね。
もちろんいろいろ事情があって、というのは当然あると思いますが…どう戦いたいのか?ってのがあまりにも他のチームと比べて見えてこないのがね…。投手陣のことはともかく、野手陣のことはどうなっているんかな?ということは非常に不安と言わざるを得ず…。
■オープン戦だから、ではない…
しっかしこれ、ほんまにどうするんですかね…。
いくらなんでも状況が悪く、これをオープン戦だからと言うのはあまりにも現実離れしたコメントになってしまうと私は思うんですが…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
<2025年・オリックスバファローズ3月(MBG終了後~開幕直前まで)の関連ニュースまとめ>
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<オリックスバファローズ・月別ニュースまとめ>
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もう完全に野手陣が話になりませんね。
守備面も内野は送球ミス、外野は走られ放題では。
こんなせいで投手陣及び捕手はずっときつい思いしてますもんね。昨年から投手陣と野手陣の信頼関係が全く築けてないし、むしろ崩壊してるまである。
そんでもってまさしく打席数をあまりにも均等に与えすぎ。
それこそディアス、オリバレスの両助っ人なんて打席数上げないと見えてこないでしょう。打席数与えて慣れてもらわないといけないのに…
森の離脱が決まった以上、打撃面で何とかしたいならなおさらでは?打てる確率を高くするカードを作らないと。
しかしここまでオープン戦とはいえ収穫の無いシーズンは見てきて初めてですわ。
本当にぶっちぎりの最下位になる未来が見えるというか。
ゆうきさん
コメントありがとうございます!
とにもかくにも、オープン戦とか関係ないところが仕上がっていないんでね…。バッテリーだけじゃ試合できへんよ…。それこそ宮城があんな感じの投球するようになった遠因やと思うんですよ。
オリバレスは調整してほしいならファームできちんと打席立たすなりする方がマシ。ディアスもきちんと打席数立たせないとわかりようがないわけでね。トーマスのときで学んでへんのか?ってなりますよね。
森が離脱したのはもちろん計算外ですが、そもそもどういう計算をしていたのか。あまりにもずさんな現状はちょっと…。ほんまに、私もオープン戦がここまで悪かったのは記憶にも記録にもないんじゃないかと(’16年ももうちょいマシやった気が…)。
どういう風にチームをマネジメントしたいのかまるで見えないですね。
ただただ、バランスよく使って淡々と負けている。しかも、エラー絡みで失点ばかり。練習量が足りていないのか、なんなのか。岸田監督の存在感もない。これは下手をしたら去年のライオンズより負けますよ。5月で監督休養もあり得ます。
今は、オリバレスやディアスを一二番に置いてもいい。
チームホームランゼロって異常ですよ。
もっと焦らないと。開幕して変わるってなかなかないですから。
おかぴーさん
コメントありがとうございます!
岸田監督、こんな早い段階からそんな悪く言いたくないけれども…ただ、水本ヘッド・齋藤作戦コーチに関しては野手コーチの上層だと思いますから「助けてるか?」って言いたくなりますね。
しかしチーム本塁打0はさすがにね…開幕したら急にうまくいく、なんてわけない、ってやっぱり思ってしまいますよね…。
もちろんね、中嶋前監督の真似しろとは言わんし、このチームの現状は彼が招いた側面もあります。
ただ、何をどうしたいのか伝わってこないのはね…「森2番策」が瓦解しました、それで終わり、ではダメですからね…。おっしゃる通り、オリバレスやディアスの上位打線って固め方とかすれば、少なくとも空気は帰られるとも思いますしね。
今なら三番山中とか、横山とか内藤も試せたのに、中川、頓宮、西川など調子悪くても上で打たせ続ける意味があったねか。あと2週間で開幕を迎えるのが怖いですね。
おかぴーさん
コメントありがとうございます!
まぁ内藤に関してはそもそも出場数が足りてないのもあってファームでしっかり試合で出てほしいとは思うものの、山中は本当にもっと試してよかったはず。
百歩譲って、西川はなんらかの契約?とか、頓宮はキャプテン立候補を買って?とか考えられなくはないですが、中川に関しては…正直言って、状態が良かった時期ありましたっけ?という感じで…。
2週間で開幕ですが、オープン戦はあと1週間しかないんでね。もうちょっと「こうする!」ってものを見せないといけないと思いますね。
新庄監督はあのメチャクチャ弱かったファイターズを外野手の守りから手をつけましたよね。まず、肩が強くて守れること。
今日、中川のライト守備って一番あり得ないなあと愕然としました。
ところで、ホークスのケガ人の多さを見ても宮崎キャンプの雨と寒さはきつかったのではと思えてしまいます。
おかぴーさん
コメントありがとうございます!
新庄監督、信念ありましたし負けてもファンが応援できる体制も整ってましたよね。なにをしたいのかは外の者でも伝わってきてましたからね。2年目までは某監督となぞらえて批判されたりしてましたけど(ハッキリとあり得ない)、どう見たって生え抜きの育成成功、くすぶってた選手の覚醒に関しては追随を許さないと思います(個人的には特に清宮)。
そもそも、中川を外野にやったのは誰やねん、って正直思うぐらい、中川の外野は特に肩が身体能力的にきついし、本人の武器のひとつでもある視野の広さもまったく活きない愚策だと思っています。
ホークス、栗原はそれとは関係のないヤツでしたけど、海野のヤツはもしかしたら?とは思いますね。
しっかし、せっかくパイプ築いてきましたけど宮崎、今のままだと見直しって話になってしまうのか…?2年続けて天候としてどうなの、という事態が起きたのはちょっとね…。