こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

中日ドラゴンズ VS オリックスバファローズ
(2025/3/11 オープン戦 バンテリンドーム)
勝利投手 エスピノーザ (1勝1敗0S)
セーブ投手 椋木 (0勝0敗1S)
敗戦投手 高橋宏 (1勝1敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)エスピノーザ、椋木 – 森、福永
(ドラゴンズ)髙橋宏、藤嶋、橋本、祖父江、松山 – 石伊、加藤匠
■「相手の守備」がデカかったのは事実。
※ハイライト中心に、レポート作成しています…
ひとまず、まぁ…勝ったから…というところも加味した方がええんかなぁ…という試合に。
正直言って、チーム全体で言えばよかったとは言い難い面も。やっぱり、どう見たってこちらの得点における一番大きなファクターは「相手の守備」なので…。併殺ミスとか、2塁牽制エラーでそのまま点が入ってるとか、目測ミスで2塁打になったとか…こんなん3つももらって点取れへんかったらそれこそどうなんよ、って話になってしまうんで。
ただし、点を取るのに大きなアピールをしてくれたのがルーキー麦谷と来田、というところが大きいです。麦谷は勢いつけるような2塁打でしたし、来田は付け込んで初球を引っぱたいてレフト線へ2点打でしたからね。
■明暗。エスピはよかった、椋木は…うーん…。
一方で投手陣は…エスピはよかった、椋木は…うーん…ってことですよね。2人で投げ終わりましたけど、リリーフは使う予定全くなかったんですかね?
エスピはピンチで三振を取った球を見る限りは力ある感じでしたね。数字を見ても三振取りつつ四球も1個に止めて、無難に5回を投げ切ってくれたという感じ。まぁ今日(火曜日)投げてるってことは裏ローテ頭おそらく当確でしょうし、ほんま頼んますということですよね。
一方で椋木は…キャンプでアピールできてたところからはちょっと後退してるかなーと。ボールが中に入っているのか、全イニング被安打&2塁打3本と痛打が目立ち、率直に言えば失点内容としてはしんどいところも。
■まぁ…勝ったから…
まぁそれでも…勝ったから…これで特に野手がいったん空気変わってほしいですよね。まだ心配要素としてはかなりあることに変わりない状況ではあるんで…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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エスピノーザは良かったですね。
椋木は制球が甘く球の力も無い感じだったのかな…
麦谷に良い結果が出ましたね。あとは変化球を交えて組み立てられた時にどのように対応出来るかかと。
あとは来田の一打が大きかった。相手にミスが出た直後でしたからね。
まぁそれでも不安はどうしてもね…
ひとつ勝てたことで変わればなんですが…
ゆうきさん
コメントありがとうございます!
エスピノーザ、球威があってよかったですね。あれならいけそう。椋木はシュート回転と変化球のキレももう一歩だったか…
麦谷、おそらく真っすぐだけを撃つぞ!おりゃーみたいな打ち方だった感じですしね。変化球がどうなるか…。来田は大仕事。よう勝たせたと思います。
とにもかくにも、この勝ちで空気が変わってくれれば…。心配な人はほんと心配なんでね…。