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オリックス・宇田川優希投手(26)が近日中に右肘の精密検査を受けることが4日、分かった。昨年9月に右肘浅指屈筋の筋損傷と診断され、オフはリハビリに専念。2月の宮崎での春季キャンプでも状態が上がらず、途中から別メニュー調整が続いていた。検査結果次第ではあるが、長期離脱となればブルペンにとっては大きな痛手となる。
開幕まで1カ月を切ったチームに暗雲が垂れ込めた。ブルペンの中心として期待された宇田川が、近日中に右肘の精密検査を受けることが判明した。
右肩のコンディション不良で出遅れた昨季は、4月に初登板するも1カ月足らずで2軍再調整に。8月末に再昇格すると安定した投球を続けたが、9月13日のソフトバンク戦(京セラ)で右肘の違和感を訴えて途中降板し、同20日に右肘浅指屈筋の筋損傷と診断されていた。
2023年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表にも名を連ね世界一に貢献。同年は46試合に登板して4勝0敗2セーブ、20ホールド、防御率1・77でリーグ3連覇にも大きく貢献した右腕だったが、24年は登板13試合で0勝2敗、3ホールド、防御率2・31という数字に終わっていた。
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⇒オリックス・宇田川優希、右肘精密検査へ キャンプ途中から別メニュー
これはねぇ…非常に残念ですし、方針としても転換していかないといけないと思います。
宇田川だけでなく大きな故障が続いてますし、なんというか、投球場面での負担への考慮が足りておらず、コンディション配慮の中身が「3連投してないだけ」に映るように感じてしまいましたね…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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普通にパフォーマンス面のパワーアップに対する代償で身体がついていかず悲鳴をあげてる感じなんでしょうね。
おそらく中垣氏がいた時にパワーアップした投手はたくさんいたが結局その時の投手(主に中継ぎ)がことごとく大怪我してしまってるのがね…
本当にこれからのチームを考えるのなら方針転換はしていかないとダメでしょうね。
このままだと短命で終わってしまう投手が増えてしまうのでね…
ゆうきさん
コメントありがとうございます!
ちょっと、身体強度の面がね。計算違いだったんでしょうね…。ここまでの大ケガが何度も続いてしまっては、さすがに間違いと言わざるを得ないと思います。
このパワーアップがあったから優勝できた、とはもちろん思いますが、選手としての仕事は3年続けられてこそ、ですしね…。