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オリックスが、新外国人選手としてメジャー通算29本塁打のエドワード・オリバレス外野手(28=メッツ傘下)の獲得に動いていることが10日、分かった。すでに大筋合意に達しているもようだ。
ベネズエラ出身の右打ちの外野手で、23年にはロイヤルズで107試合出場、打率.263、12本塁打、36打点と準レギュラー級の働きを見せた。パイレーツに移籍した昨年も55試合で打率.224、5本塁打、23打点の成績を残した。
4連覇を目指した昨季は、いずれもリーグ5位の402得点、71本塁打と得点力不足に悩まされ、5位に終わったオリックス。在籍したゴンザレス、セデーニョ、トーマスの3選手と契約更新せず、9日に右打ち内野手のディアス獲得を発表。オリバレスが加入すれば、第2の助っ人砲となる。
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⇒オリックス、メジャー通算29本塁打オリバレスと合意 得点力不足解消へ第2の助っ人砲期待
一応、パワーはありそうな気はします。打球速度は感じます。
まぁ…でも正直、気になる要素の方が多いですよね…。
まず打撃はかなりのプルヒッター。
映像を観る限り逆方向もないではないけど少なく、外の球も引っ張り込む方が多い感じで、落とされたらきついんちゃうかなぁという懸念も。
あと…率直に言って守備は論外では?
フェンス際はもちろんのこと、際どい打球は全部ミスってるぐらいの勢いに見えましたが…。送球も肩は強いものの判断が悪く、余計な進塁も許してるように見えます。
これは活かすなら相当に指導力が必要、かつ、本人に必死で日本野球に馴染む姿勢がないとかなり苦労しそうな気がしますが…なんとか頑張ってほしいです。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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確かに打球速度はかなりのものかなと。
プルヒッターなのはまぁありがちな事なのかな。
大半の助っ人はどうしてもそう見えるというか…
守備も良くなさそうという…
ただ打てて守れる選手なら日本にはまず来ないよな… と。
基本的に何かしら難がある若手、中堅の選手か、たまにですがピークを過ぎた実績のあるベテランを取るかぐらいですもんね。助っ人に関しては。
成功するには日本に馴染めるかというのが1番大きいですよね。コーチの指導も確かになんですが…
なんとか頑張ってくれとしか…
ゆうきさん
コメントありがとうございます!
まぁ、ホームランが逆方向の方が多いってのはほぼないですからね。ただし、外の緩い球も強引に引っ張り込んでるのは心配。日本は厳しい外攻めあるんでね…。
もっとも、それよりなにより気になるのは守備。あんなん、三塁打じゃ済まないケースも普通に出てくると思います。フェンス際の判断の悪さもそうだし、強引な送球も不安満載。ディアスが結構守れるとかじゃないと、場所を食い合ってどっちも苦しい…みたいになる画が浮かぶのがね…。
とにかく日本に馴染んでやっていけるかどうか…正直、ここ最近野手はほんと苦しい(セデーニョよりいける画がなければ相当なバッシングに遭いそう…)んで…。
楽しみであり不安でもありますが、助っ人は活躍してくれたら儲けものくらいで考えないとキツイですね。特に打者はわからないですね。
セデーニョを切ってまで取った選手ですから。
あと一人取るのかわかりませんが。
おかぴーさん
コメントありがとうございます!
おそらく、そのもう一人がこの彼、なんじゃないかと…しっかし、ここまで守れないとさすがに痛い目見そう。
うちの編成状態を考えると、指名打者を占有しない守備力は必須ファクターのはずなんですがね…。もちろん、目をつぶれるほど打ってくれれば…という話ではあるんですが…。