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オリックスからドラフト2位で指名された日体大・寺西成騎投手が25日、横浜市内で仮契約を結んだ。契約金7000万円、年俸1100万円。最速152キロ右腕は「直球が一番の武器で、こだわりを持っています。さらに磨いてキレ、伸びのあるまっすぐを。(高校、大学と)ずっと先発でやってきたので、そこで力を発揮できれば。山本由伸投手のように、総合的にすごい選手になりたい。開幕1軍が一番近い目標です」と意気込んだ。
「(オリックスには)たくさん、すばらしい投手がいるので全員に話を聞きたいですが、同級生に山下舜平大選手がいる。体も大きくなっていますし、何をしたら、そんなに大きくなれるのか聞いてみたい。どういう練習をしているか見て、聞いて学びたいです」。山下舜平大、同じ石川出身の山崎颯一郎らオリックス投手陣のトレーニングに興味津々。若手が次々と体力強化とともに飛躍しており、186センチ、85キロの寺西も「僕はずっと細身で。その分、まだまだ伸びしろというか、大きくなると思っているので。早く学んで大きくなりたい」と進化を誓った。
星稜高では、ヤクルト・奥川の1学年後輩。同級生でバッテリーを組んでいた内山も対戦したい打者に指名した。(金額は推定)
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⇒【オリックス】ドラフト2位・寺西成騎が仮契約「何をしたら、そんなに大きくなるのか」同学年の右腕に興味津々
寺西は伸びしろが武器のひとつだと思います。大卒ながら「これから」とも思いますし、トレーニングも学びながらグングン伸びていってほしいです。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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