オリックスが来季コーチ陣発表 斎藤バッテリーコーチが新設の戦略コーチ<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

オリックスは31日、来季のコーチングスタッフ陣容を発表した。

 中嶋監督が指揮を執った21年から今季までは全コーチの1、2軍枠を撤廃する布陣を取っていたが、来季は5シーズンぶりに首脳陣の1、2軍枠を設ける。

 岸田新監督が率いる1軍は、今季までバッテリーコーチを務めていた斎藤俊雄氏が新たに設立された戦略コーチに就任。今季は主に2軍を担当していた松井佑介外野守備・走塁コーチ、山崎勝己バッテリーコーチはそれぞれ“昇格”となった。

 2軍は育成チーフコーチを務めていた波留敏夫氏が監督に就き、小林宏監督が育成チーフコーチにまわる。

 以下はコーチングスタッフのメンバー。

 <1軍>
 岸田護監督【71】
 水本勝己ヘッドコーチ【88】
 齋藤俊雄戦略コーチ【87】
 厚澤和幸投手コーチ【75】
 比嘉幹貴投手コーチ【77】※
 嶋村一輝打撃コーチ【78】※
 川島慶三打撃コーチ【82】※
 安達了一内野守備・走塁コーチ【83】
 松井佑介外野守備・走塁コーチ【70】
 山崎勝己バッテリーコーチ【74】

 <2軍>
 波留敏夫監督【81】
 風岡尚幸ヘッドコーチ【76】
 小林宏育成チーフコーチ【89】
 牧野塁投手コーチ【73】
 平井正史投手コーチ【72】
 高橋信二打撃コーチ【85】
 福川将和打撃コーチ【79】※
 小島脩平内野守備・走塁コーチ【80】
 由田慎太郎外野守備・走塁コーチ【86】
 松井雅人バッテリーコーチ【97】※
 小田裕也育成コーチ【90】※
 飯田大祐育成コーチ【91】
 鈴木昂平育成コーチ【84】

 ※は新任

※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。
  ⇒オリックスが来季コーチ陣発表 斎藤バッテリーコーチが新設の戦略コーチ

空気を変える…という観点で見ると、ちょっと打撃の新任2名への依存度が大きい気もしますが、なんとか頑張ってほしいです。

まずは戦略コーチに齋藤コーチ…これはちょっと、何をするのかによるかなと。今年は正直、戦略としても「?」が浮かぶ場面が多く…バッテリーの肩書を外して、そっちに集中ってことなんかなぁ…。なんせ、中嶋前監督がその辺もほっとんどやってたんちゃうの?というのがありますからね…。

あと、山崎・松井佑介両コーチの昇格は賛成。というか、松井コーチに関しては不当な批判も多く見かけて非常に不快でしたが、きちんと評価されていて良かったです。※元とか最初全然うまくなかったでしょう?それがむしろ指折りクラスになってる時点で相当仕事してますよ。

あとは小林二軍監督を投手コーチ寄りのポジションに回して穴を埋める、という感じですかね。今年はコーチの頭数不足も相当な失敗に繋がってしまいましたし、きっちり面倒見てあげてほしいですね。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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「オリックスが来季コーチ陣発表 斎藤バッテリーコーチが新設の戦略コーチ<バファローズ最新ニュース>」への4件のフィードバック

  1. まずは無難なスタッフになりましたね。良くも悪くも中嶋前監督にすべて依存した体制から、役割分担するのは大事なことですね

    1. おかぴーさん
      コメントありがとうございます!

      実際、依存していたものをバラしたらこうなった、って感じかと思います。
      ひとまず、ある程度「ふつう」でいいと思いますね。いまは変わったことをするフェーズじゃないとも思いますしね。

  2. 新任以外はやはり内部での入れ替えとなりましたが
    まずおっしゃる通り山崎、松井佑介コーチの昇格は良いと思いました。
    山﨑、松井佑介コーチはしっかりファームで良い働きしてましたしね。
    少なからずとも外野部門が現在より下振れることはないと願いたいですね。
    そして齋藤コーチが戦略コーチにというものの…
    どういう野球をそしてどういう作戦やりたいかを明確に出来ないと意味がないですからね。
    これまでは前任者がほぼほぼやってたんでしょうけど今年はずっと酷かったですからね。
    言っちゃ悪いが選手がどうこうの問題だけで済ませられるものじゃなかったですし。
    確かに新任の打撃コーチへの依存が大きすぎるのは不安ですね。
    そして水本ヘッドがしっかり監督のサポートを出来るかどうかもね。今年みたいに監督一人に責任を負わせないように出来るかどうか。

    1. ゆうきさん
      コメントありがとうございます!

      山崎コーチは直で後輩にあたる堀の育成が順調、松井佑介コーチは守備が「厳しすぎる」状態だった元は一級に近く、同じく来田も見れるようにした功績はかなり大きいと思います(ただし、走塁面はわかりません)。
      齋藤コーチ、どうなんですかね…。作戦面に関しては今年もやってたのでは?との(あくまで)意見もあり、どうなるか。正直、そこまでいい感じなのであれば現役ももっとできたんやないの?とも…(捕手でしたしね)。それでも、なんとか結果に繋がってくれれば。

      一方で、一輝・川島両コーチは負担が大きそう。打てなくなったらすぐにやり玉にあがるし(うちのファンは外様に厳しすぎるし身内に極度に甘すぎる…)、今年のホークスの井出コーチみたいな事態は絶対に起こしてほしくないんでね…。あとは水本ヘッド。本当に来季は頼みます…岸田新監督も心の支えにすると思うんでね。

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