こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックス・福永奨捕手が29日、大阪・舞洲の合宿所「青濤館」で契約更改交渉に臨み、50万円アップの1000万円(金額は推定)でサインした。
11試合に出場した今季を「技術的にレベルアップし、僕自身3年目で自信を持ってプレーできる部分もあった」と総括。「あとはチームの戦力として、勝利につなげられるように」と、来季は“勝てる捕手”になることを誓った。
チーム内には打力が売りの森友哉、高い守備力を誇る若月健矢らが君臨。それでも「あの2人に勝たなかったら、スタメンの機会も多くもらえない。森さん、若月さんにどう勝つかっていうところが、これからの野球人生にもすごい大事になる」と、負けるつもりはない。
「いいものは見習いながら、自分は年齢の方が若いので、食らいついてやるしかない」と福永。「僕の中で来年はもう始まっているので、この秋からしっかりやっていければ」と、猛練習の末にライバルから正捕手の座を奪い取る覚悟だ。
※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。
⇒【オリックス】福永奨が50万円アップの1000万円でサイン 来季は森友哉、若月健矢に挑戦状「2人に勝たなければ…」
福永は…ほんと、いかに試合に出るか…ですよね…。そしてその出れた試合で勝つこと…難しいですが、なんとか為したいところですよね。
なんせ、若月や森と年齢がもう少し差があれば…。言うても彼らもトシ行ってるわけやないんでね…。なんらかの形で、ハッキリ勝てるものを作りたいところでもあるかと思います。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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まぁ主戦捕手が2人もいては中々出場機会というのは難しいですよね…
その2人に明確に勝てる武器が無いとですよね…
ただ第3捕手でいるぐらいならファームで出た方がにもなってしまうのがな…
こうしてみるとタイミングの巡り合わせもあるんだなと。若月の起用は当時の主戦捕手が不振だったのも大きかったんですよね。
ゆうきさん
コメントありがとうございます!
捕手はほんと…運が要りますよね…
捕手どころかパでも屈指の打力がある森に今から打で勝つのは現実的じゃないし、若月は賞レベルの守備。福永も「数字で見える守備」は良い感じではあるんですが、引っ張る力とかも考えると…。
一方で、ファームで出てるだけだと認められない(それでも行けるのは経験豊富なベテランだけ)ですしね…。このまま歳をとるのが一番嫌なんですけどね…。せめて第二でいける球団はないか、とか思っちゃうのもあります。
若月のときは山崎が後継者が必要な状態で、伊藤が攻守ともに不振だったんですよね。ここで首脳陣がリスクをしょってでも使ってくれた、ってのもあっての今、ではありますもんね…。