2024/10/6(日)東北楽天ゴールデンイーグルス VS オリックスバファローズ

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

東北楽天ゴールデンイーグルス VS オリックスバファローズ
(2023/10/6 25回戦 楽天モバイルパーク)

勝利投手 宮城 (7勝9敗0S)
敗戦投手 早川 (11勝6敗0S)

<バッテリー>
(バファローズ)宮城 – 若月
(イーグルス)早川、坂井、渡辺翔、ポンセ – 太田、安田

<本塁打>
(バファローズ)若月 3号満塁(2回表・早川)、セデーニョ 15号2ラン(4回表・早川)

■まさかこういう形で…

※今日はほぼハイライトです…

勝ちましたけど…まさかこういう形でシーズンも、宮城の挑戦も幕切れしてしまうとは…なんともね…。

ただ、率直に言うと…私としては、そもそもモイネロの方が今季の最優秀防御率にふさわしいと思います。

彼はナイスガイコメントを残してくれていましたし、もちろん「能力」は日本一クラスで宮城が素晴らしいのは大前提としても、やっぱりこういうタイトルは「ちゃんと年間投げてた投手」に取ってほしいので…。モイネロ163イニングでしょ?さすがにここまでイニングに差があると…。

それこそ、来季はこうやって宮城のタイトルに丸一か月以上もベットするような話じゃなくて、ふつうにやって、総なめにしてやりましたよ、ぐらいのものを見せてほしいです。そうなっていけばこの悔しさも未来に活きると思います。

■打ってくれたのに複雑…

一方で打線は…うーん…打ってくれたんですけどね…。複雑…

というのも、雨はずっと強かったわけですし、とにかく試合を出来る限り「早く」「後ろに」持っていくってミッションになるのかな?と思っていたんですが…

まして、若月がこれ以上ない完璧な援護となる満塁弾、持って行ってくれたんでね。それ以上点は不要だった、というのは当然認知にあったと思うんですよ。

ただ、試合運びとしては…なんというか、その選択肢は選ばんかったかぁという感じ。ここはもう、宮城だけで試合してるわけじゃないと言われたらそれまでなのでなんとも、ではあるんですけどね…。

※個々人でいえば、もちろんセデーニョは豪快弾ナイスでしたし、宗も3安打に意地を感じました。一方で西川は猛打賞ながら宮城の自責に繋がる大拙守が…これも痛かった…

■今季もすべての試合が終了しました。

しかしまぁ…なんとも言えない終わり方になってしまいました。これで今季のすべての試合が終了しました。

今年も懲りずに当ブログをご覧いただきまして、ありがとうございました。

今後については…前年も申し上げましたが、昨今のブログをめぐる情勢などでいろいろと厳しい状況です。少なくとも、さらに運営規模を小さくすることは間違いないと思います。

私自身も一度、ゆっくり考えていきたいと思います。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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「2024/10/6(日)東北楽天ゴールデンイーグルス VS オリックスバファローズ」への4件のフィードバック

  1. 宮城、まぁ今年は怪我した時点で厳しかったですね。おまけに怪我明けの調整失敗で爆発してしまった試合が多くなってしまいましたからね…
    そして投打ともに不名誉だらけのシーズンにね…
    投手陣は防御率はまずまずも逆転負けがリーグワーストでQS率も落ち込んでしまい所々勝負弱さが出てしまった… 元々投手力で勝ちを積み重ねているチームなだけにここが振るわなかったのは大きかった… そして二桁勝利者無し、規定投球回到達者も無しというのもきつかった…
    それよりも深刻なのは野手陣でチーム打率、本塁打数、得点数が合併後の2005年以降ワーストになってしまったのは大問題ですね…
    チーム打率はBW時代の2002年に迫るぐらいの数字だったのがね…
    選手個人の打点も50にすら届かなかったですね…
    (2002年でもチーム内で打点は50を超えている選手はいた)
    おまけに失策もとにかく多すぎて足を引っ張りまくった…
    そしてチームマネジメントの部分が悪すぎて怪我人が多発してては勝てない…
    そして監督が辞任ということになりましたね。
    今年も1年ありがとうございました。情勢的に大変だとは思いますが今後もよろしくお願いします。

    1. ゆうきさん
      コメントありがとうございます!

      宮城はそもそも、なんですよね。ケガ明けの内容と、そのマネジメントがいけなかった…。
      今年は投打ともに内容がね…。結局、投手はやはり山本とさちやの穴なんですよね。さちやはともかく、勝負強くひとりでしょってくれる選手がいなかった、ということでもあるんですよね。複数人で埋めるのと一人で埋めれるのはまったくもって違うってことはもう少し…ね。

      野手はもっと深刻で…というか、ここが完全に辞任要因のひとつだと思います。ここは4年間の結果、という話になってしまうので…。
      02年はたしか、新ストライクゾーン(高めが広かったヤツ)の混乱もあり超打低シーズンでしたからね。エラーもそうだし、そうならない拙守も多すぎました。
      あと、全体のケガはもう…ここがもうひとつの辞任要因かも。それこそ今年に限らず正尚のヤツなど理解不能なものもありましたしね…。

      こちらこそ、懲りずにお付き合いいただきありがとうございました。
      なんとか、無理のない方法をさらに模索していけたらと思います。

  2. 今シーズンも最終戦まで戦評お疲れ様でした!
    しかしまあ理想的なスコアで折角勝てたのに
    なんともスッキリしない幕切れになってしまいましたね・・
    試合に勝ったけど勝負に負けたという感じに。
    シーズン最終戦が雨天コールドは初めて見たかもしれないです。宮城のタイトルに関しては自分もHALさんと同意見ですが、それでもせめて規定投球回到達までは投げさせてあげたかったなと。本人のコメントから察するにタイトル逃した事よりも規定に届かなかった事への悔しさの方が大きかったように見えたので。打線もどうせなら他の日にも打ってくれよ!とは思ったけど、今回に関してはしょうがなかったのかなと。宮城の為に故意に凡退するのは違うと思いますし本人もそれでは100%喜べないというか、そもそもが雨天で潰れた日の振り替えで本来は無かった日程だったのでそれこそ来年は一年怪我無くやり切って文句無しのタイトルを手にして欲しいと思います。
    しかし由伸達が抜けて多少覚悟はしていましたが今年は予想より遥かに苦しいシーズンになってしまいました。
    投手陣にも課題は有ったでしょうが、それよりなによりとにかくあまりに打てなさ過ぎで投手がなんとか踏ん張るもサッパリ打てずに1-0で負ける、みたいな試合が多くてとにかく退屈な場面が長かった。
    ライオンズ打線が色々あれ過ぎてあんまり話題にならなかったけど、指標的にも戦後最低レベルの打線だったようでそりゃ勝てんわと。太田が遂にブレイクしかけたり新加入組(吉田、鈴木、井口の移籍組に高嶋、小田島のW社会人に助っ人の皆さん等々)の奮闘も有ったりと明るい話題がまるで無かったわけではないけど、それ以上に悪いところの方が目についてしまいましたね。そして中島監督の辞任・・については別でコメントしようと思いますが首脳陣の刷新も既に始まっており来年は色々と出直しのシーズンになりますね。

    またHALさんも無理のない範囲で続けてもらえればと思います。正直今年に関しては似たような展開の負け試合が多すぎてこりゃHALさんもコメントに困ったんだろうな~(苦笑)、という場面が散見されたので

    一日遅れで長文失礼しました。

    1. 遊二朗さん
      コメント、ねぎらいありがとうございます!

      たしかに、この日のは盛岡の代替日程でしたかね?そう思うと、そもそもなかったんやでってところは頭に入れとかないといけないのはありますよね。
      宮城はあそこまでのペースで投げなくても規定に到達することが来季の目標…というか、タイトルに手を届かせてほしいと思います。

      まぁ、正尚・山本が「タガ」だったんやなと。そこが外れて一気に…。結局のところ、たるんだ空気をカバーしてもらってたのが一気に噴出してしまったというか。
      投手陣の課題(ケガ人出しすぎ&すぐ先制点取られ過ぎ)も目につくところではありましたが…やっぱり「1-0」がね。これが信頼関係を壊しましたよね。戦後最低レベル打線ではどうにもならず…。太田は明るい話題でしたが故障は相変わらずで…
      投手陣のやりくり自体はある程度やってくれたし、新加入組は頑張ってくれましたけど…それでもやっぱり「そもそもなんでこんなにケガ人、とんでもない不調人員がおるねん」に戻ってきてしまう感じでしたからね…。ここも責任問題になってしまった印象です。首脳陣、どうなりますかね…。

      しかし今年はブログを始めて以降ワーストでしたね。不可解な面も山ほどありましたし、正直、あの16年以上にしんどかったです。
      コメントにはホンマに困ってました。だってさぁ…ってなりますよ、あの内容では…苦笑。いつまでも同じ課題が解決しない画は辛かった…。コロナ禍ではまったくしなかった現地観戦も、ホークスに蹂躙&たるみの象徴みたいな試合になりましたしね…。

      今後も無理なくやっていこうと思います。改めまして、よろしくお願いいたします。

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