こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

千葉ロッテマリーンズ VS オリックスバファローズ
(2023/9/26 25回戦 ZOZOマリンスタジアム)
勝利投手 曽谷 (7勝11敗0S)
セーブ投手 ペルドモ (1勝0敗3S)
敗戦投手 カイケル (2勝3敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)曽谷、鈴木、古田島、ペルドモ – 若月
(マリーンズ) カイケル、横山、八木、鈴木 – 佐藤
■主導権をきちんと握って勝つのは22日ぶりか…
※今日はほぼハイライトです…
いやぁ…ほんまに久しぶりですよね。主導権をちゃんと握って勝つの。月初の神戸の西武戦以来ですよね…しかしあのときはたしか月成績3勝1敗で、ここまで勝てないとはまったく思っておらず…。長かった…。
もっとも、正直に言えば得点のうちサード中村の守備が響いたように見えたものも二つあったんですが…それでも、4点取れたのは良かったと思います。
中でも、安達に気合を入れられた紅林が猛打賞で…あとは復帰の大城がスクイズ込み2打点と、いい仕事してくれましたね。杉本もいい右打ちでしたし、セデーニョは先述の守備の問題もあったとはいえ、打点付いてよかったです。まぁ…やはり帯同していたベテランが空気作ってくれましたかね。そうだとするといなくなる来年が怖いんですが…
一方で…まずかったプレーもありましたね。
初回の走塁は、ピーゴロでもカイケルは背を向けてたのだから点取れたよ…太田よ…。あと廣岡は…懲罰交代くさい下がり方になりましたが…うーん…。脳震盪で完全に止まっちゃいましたかね…。
そして守備では西川ね…うーん…定位置より前のフライで犠飛にされたらしんどい…。これがあるから、相当打たないと当然批判の対象になる(出てるのはエライですが、その分守りに就くことでの失点も当然意識する)んですよね…。
■曽谷、ようやく勝たせてもらえた…
話をバッテリーに移すと…
曽谷、ようやく勝たせてもらえましたね。7勝目おめでとう!
数字を見る限りは、今日はそこまで調子よくなかったのかな?とは思いましたが(四死球・三振が同数のため)、それでも粘ってなんとか追いつかれずに逃げ切ってくれましたね。
あとはリリーフ陣がビビらせながらも(満塁の鈴木、最後大フライのペルドモは怖かった…)なんとかよう乗り切ってくれました。なんせ曽谷に勝ちがついたことが何よりです。
■好内容の試合が出てなにより。
ひとまず、好内容の試合が出たことが何よりです。
残りは移動日なし4連戦と飛びに飛んで最後、という形ですが、なんとかもうひと踏ん張り。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
<2024年・オリックスバファローズ9月の関連ニュースまとめ>
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やはり大城の存在は攻守に大きいことが改めてわかりました。もし大城が一年出ていればと思わずにいられない。来年は宜保、佐野も戻って欲しい。
曽谷7勝良かったです。
おかぴーさん
コメントありがとうございます!
大城、長打も出してくれましたからね。そこも大きかったです。
しっかし、大城はやっぱり守りがデカいですね。絶対セカンドではno.1。
宜保はこんなに長引くと思わなかったし、佐野も手術だったんでね…
曽谷、ほんと勝たせてあげられてよかった…