オリックス・T-岡田が引退会見 「納得してユニホームを脱ぐことができた。幸せな時間だった」 24日に引退セレモニー<バファローズ最新ニュース>

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今季限りでの現役引退を表明しているオリックス・T-岡田外野手(36)が10日、京セラドームで引退会見に臨み、19年間の現役生活を振り返った。

「納得してユニホームを脱ぐことができた。スッキリしている気持ちが一番大きい。(現役生活は)幸せな時間でした」

昨季は20試合の出場。「今年1年で結果が出なかったらユニホームを脱ごうと思っていた」と背水の覚悟で臨んだ今季は開幕戦にこそ名を連ねたが、3試合で5打数無安打に終わり、4月11日に2軍降格。そこから再び1軍に呼ばれることはなかった。8月の中旬には引退を決断したことを明かし、「結果の世界なので。出なかったらやめるしかない」と理由を語った。

今季はひと回り以上年の離れた選手と2軍で汗を流す日々が続き、苦しい時もあったというが「家に帰って子供の笑っている顔を見ると忘れられた。家族の支えがなかったら(心が)折れてしまったかもしれない」と感謝した。

大阪・履正社高から2006年に高校生ドラフト1巡目でオリックスに入団。10年に登録名を「T-岡田」に変更し、同年に33本塁打を記録して本塁打王とベストナインを輝いた。通算では1362試合で打率・256、204本塁打、715打点。19年間の野球人生で印象に残っているプレーには25年ぶりのリーグ優勝へ望みをつないだ2021年9月30日のロッテ戦(ZOZOマリン)で放った逆転3ランを挙げ「少しはチームの力になれたのかなと思うのであれは印象深い」と感慨深げに振り返った。

長年在籍した球団には「最高のチーム、最高のチームメート、仲間の集まりやと思う」と愛を語るとともに後輩たちへ「いい経験をしながら成長していってほしいし、あきらめずに前を向いて頑張ってほしい」とエールを送った。引退会見後にはサプライズで杉本と西野から花束を受け取り、笑顔で会見場を後にした。球団はホーム最終戦となる今月24日の西武戦(京セラ)後に引退セレモニーを実施する予定だ。

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  ⇒オリックス・T-岡田が引退会見 「納得してユニホームを脱ぐことができた。幸せな時間だった」 24日に引退セレモニー

あらためて、現役生活お疲れさまでした。現役晩年は改めてケガとの闘いで苦しみましたが、ある意味でケガと闘うことを許される環境に残してくれた球団も岡田を大事にしたと思いますね。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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