2024/9/6(金)北海道日本ハムファイターズ VS オリックスバファローズ

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

北海道日本ハムファイターズ VS オリックスバファローズ
(2023/9/6 21回戦 エスコンフィールド)

勝利投手 柳川 (1勝2敗8S)
敗戦投手 マチャド (4勝3敗23S)

<バッテリー>
(バファローズ)カスティーヨ、宇田川、古田島、ペルドモ、マチャド – 若月
(ファイターズ)金村、田中正、柳川 – 田宮

<本塁打>
(バファローズ)太田 4号ソロ(8回表・田中正)

■マチャドが四球で自滅する結果に…

※今日はハイライトと、ポイントになったと思われる場面は見返しました。

いやぁ…今日は内容悪いですね…。

ひとまず、最後がまさかの展開で…マチャド…無安打で押し出して負けるとは…。

で、ストライクゾーンの件でTLが噴き上がってましたけど、ボールですよアレは。中傷紛いのコメントも多く、大変ガッカリ。ど真ん中をボールと言ったわけでもなし、選手を過剰に擁護するあまり、審判相手やったら何言うてもええんか?

ましてや、それまでの四球の過程はまったく擁護できるものではないし、普通に今日に関してはバッテリーで反省しないといけないと思います。ボール球も振ってくれたのに先頭水谷を歩かしたし、特に上川畑を2球で追い込みながら三振にこだわって四球にしてしまったところもいただけなかったです。

ただ、それでもマチャドは十分すぎるくらい数字残してるのでね…。そういう日もあるわい、で流すのが一番かなぁと思います。

■敗因は押し出しではなく…

敗因は、その押し出しでも何でもなく、打線なんですよ。

10安打2点でしょ?もっと言えば1本は本塁打で、9安打1点ですよ?勝てるわけないでしょ。

大きかったのは満塁機を逃した3回(こっちはまぁ…二死なのもあった)と、無死1・2塁を逃した6回。特に6回のは厳しすぎで…。紅林のバント傾向がバレバレで猛チャージ食らってアッサリ3塁で刺されたのは見るに堪えず…。ましてや打順が下がるのにバントして、そこで受けた来田が投げ損じのボールをミノサン(さすがに育成にしてもこの6試合で12三振は厳しい…)、若月も凡退…これはしんどい…。

個人でいえば、廣岡は猛打賞ですし、そこが西野の先制打に繋がりましたし、杉本もマルチ…

そして、チームとして見ると他の打席で一本出てればとも思ってしまいますが、太田は田中正義から見事な同点本塁打、出してくれましたしね。

■継投が前のめりすぎたか…

そして最後はカスティーヨと継投について…

カスティーヨは5回まで無四球無失点で、スイスイといっていいような問題ない内容だったんですけどね…。エラーをきっかけに崩されて…まぁでも、横山のエラーに関してはチームとしてはある程度目をつぶっていかないといけない中だとも思うんでね…。

ただ、ここで火消し宇田川はね…結果がどうとか以前に、前のめりすぎかなぁと。

結局今日の試合宇田川が打たれて以降はリードはしてないのに、表なのに勝ちパに繋ぐことになってしまって9回にマチャドが出てること自体がそもそもどうなのよ?って話なんじゃないか、と個人的には思うところ。

■微妙に可能性が残っている分…

なんというか、微妙に可能性が残っている分、試合運びにモヤモヤする試合もありますね…。

うーん…難しい試合を強いられているのは確かではありますが…。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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「2024/9/6(金)北海道日本ハムファイターズ VS オリックスバファローズ」への2件のフィードバック

  1. まぁ最後の球はボールでしたよね。正面のカメラを見たら一目瞭然でした。
    とにかくバッテリーがムキになりすぎ。冷静になれなかったのがダメでした。
    継投もね… 宇田川の火消しはもうやめようや…
    チームのためにならないし、自分の首をしめてるだけとしか。本当に過去の成功体験は怖いというか。
    打線は案の定としか…
    何度でも言えますがバントの作戦は今のチームには合ってないんですよ。足が使えないですから。
    西村氏や福良氏、それより前の人が監督だった時は走力のある選手がいたから支持できましたけど、その走力を捨てたチームにして、バントもそこまで多用しないチームにしたのに今になってバントに拘ってるのは分からないとしか。
    しかも紅林にだし、この後下位に回るのにね。
    そもそもチーム全体で出来もしない事をやろうとしてるのが腹立たしいとしか。
    太田の一発は上手く打ったなと。押し込みが上手く出来てたのかなと。
    その逆で紅林は押し込みが全然足らないですもんね。相変わらず右方向に打つと払うような打ち方するのはなんでなんだろう?
    来田も全然バットが出なくなってしまってますもんね。やっぱり数字がついてこなくなるとこうなっちうのかな…
    かといって渡部や杉澤は一軍の投手相手では全く通用しない打撃のレベルですもんね…
    おっしゃる通りで微妙にCSの可能性があるせいで中途半端な感じになってしまってるのがな…
    別にこちらとすればもう育成等に振り切ってもいいと思ってますけどね…

    1. ゆうきさん
      コメントありがとうございます!

      マルティネス以前に、そもそも水谷と上川畑への四球内容が悪かったですからね。冷静になれなかったのがいけませんでしたね。
      宇田川の火消しで、また勝たないかんみたいな空気が出てきて、勝ちパを全部使って結局負けた、みたいな試合になりましたからね…。ダメージが大きい…。

      バントもね、そもそもうまくいく・いかない以前の問題なんですよね。足がないから無理やって、って話でね。で、そのことはわりと理解してたはずなのにいまなんでこんなことなってるのか…。
      紅林、三塁側にバントできへんからあの刺され方になったわけでしょうし、なんなんでしょうね。

      一方、太田はナイス一発でした。もちろん投げ損じてはいましたが(シュート回転してましたね)、それでもずっと打てなかった田中からの一発ですしね。紅林はどうなりたいのかがわからない…。
      来田はちょっと、打席そろそろ一杯やないですかね…。打率が打数の多いヤツの数字に…。なんせさすがに三振しすぎ。一方で、渡部・杉澤も打撃苦しいですもんね…(渡部は一軍になるとやってたことできてないって言われてましたね…)。

      正直、振り切るのは構わないんで若手は全然使ってくれて問題ないんですが、前のめりすぎる采配とかみ合ってなくて…うーん…。

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