2024/8/31(土)東北楽天ゴールデンイーグルス VS オリックスバファローズ

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

東北楽天ゴールデンイーグルス VS オリックスバファローズ
(2023/8/31 20回戦 楽天モバイルパーク)

勝利投手 宮城 (5勝8敗0S)
敗戦投手 岸 (3勝10敗0S)

<バッテリー>
(バファローズ)宮城、宇田川 – 森、若月
(イーグルス)岸、弓削、松田 – 石原、安田

<本塁打>
(バファローズ)頓宮 6号ソロ(4回表・岸)

■打って投げて…こんなに噛み合ったのいつ以来…?

※今日はハイライトです…。

打って、投げて…いやぁ、こんなにちゃんと噛み合った試合っていつ以来ですかね?もはや記憶の彼方に近いですが、非常に良かったと思います。

まずは打線ですよね。15安打で…ちゃんと6点入りましたね。もっとも、これでも序盤はイヤなチャンスの逃し方してたんですけどね(もし初回を宮城が踏ん張れなかったら、セデーニョの高め真っすぐブンブン丸三振は敗因だったかも)。

それでも、なんだかんだ4回に得意な岸から頓宮が先制弾出してくれて…ってのが効きましたね。

正直、内容には課題があります。打てたのは変化球と140未満の真っすぐ。速い真っすぐを弾けないとなかなか率は上がってこないとは思います。ただ、結果は本塁打と二塁打だったんでね。なんとかきっかけにしてほしいところ。

あとは(おそらく走塁見る限りコン不だけど)森の猛打賞、西川がなんと4安打(タイムリーも2本)、紅林にも久しぶりに長打でタイムリーが出て、気持ちよく行けましたね。

※一方、若手・出場機会伺い組は後逸のおかげでタイムリー3塁打になった来田も含めてアピールしきれず…廣岡・横山もそろって3三振なんでね…。

■宮城-森バッテリーは初回乗り切ったのがすべてだった。

あとはもちろんですが、宮城-森バッテリーですね。リリーフの登板過多問題がある中、8回まで行ってくれてよかったです。

結局、初回踏ん張ったのがすべてだと思います。そこで一本でも出されてたら多分負けてたと思います。それぐらい重要な局面でしたがよく踏ん張ってくれて、そこからはスイスイ…

8回にピンチ迎えましたけど、そのころにはもう6点差でしたしね。本人が言うてた通り、気持ちもラクだったんじゃないかと思います。しかし遅ればせながら完全復活できてよかったと思います。これで3試合無失点なんでね。

■噛み合うと気持ちがラク…

しかしまぁ、噛み合うとこんだけ気持ちがラクなんやなと。8月は結局2つの勝ち越しに。

ここからも欲はかかずに1戦1戦。いよいよ最終盤。なんとかやっていってほしいですね。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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「2024/8/31(土)東北楽天ゴールデンイーグルス VS オリックスバファローズ」への4件のフィードバック

  1. やはり、仙台のバファローズは強い。久しぶりに強い勝ち方でしたね。龍馬4安打、森友哉3安打。頓宮もよく打ちました。初回を乗り切って宮城完璧。宇田川もよかった。仙台との相性が素晴らしすぎます。8月は14勝12敗。勝ち越せて良かったです。

    1. おかぴーさん
      コメントありがとうございます!

      まぁ、やっぱり優勝の地なのもあるんですかね?今日は本当に言うことない勝ち方だったと思います。
      西川が固め打ち、森も不調ながら猛打賞、頓宮も試合を左右するところで良く打ってくれました。宮城もいうことなし。宇田川もちょっと制球乱しましたがすぐ戻って良かったです。
      8月、2回3タテしたのに貯金2かよーとも思わなくはないですが、ひとまず底は抜けたかなと思いますね。

  2. 宮城、初回乗り切ったあとはしっかり投げれましたね。
    久しぶりに打線が繋がりましたね。
    ただセデーニョはどうしてもね…
    これも不調になると長い… 良い時は面白いほど打つのですが… しかもチャンスだと力みすぎてね…
    頓宮は元々強い真っ直ぐを仕留められないのが課題なんですよね…
    アピールしないといけない組は確かにね…
    来田、久しぶりのヒットでしたけどあれも普通に守れる外野手だったら取ってるんでしょうねというのでしたもんね… (そもそも左翼を守ってた伊藤は本来内野手じゃ…)
    廣岡は結果もそうだけど意地でも外野での起用じゃないとダメなのか?
    横山はまだ厳しいところありますよね。
    本当に欲をかかずに一戦一戦ですね。

    1. ゆうきさん
      コメントありがとうございます!

      宮城はスイスイでしたね。しかしほんと復調してくれてよかったです…。
      打線はしっかり繋がりましたね。ここも安心しました。

      ただ、個々の課題は確かに。セデーニョは正直、率はあれど打撃内容は気がかり。単打だとあの脚力もあって、生き残れないぞ…。これなら頓宮を選びたくなるのもわからんではないって思ってしまう…。
      そんでその頓宮は強い真っすぐがどうか、なんでね。正直言って、イーグルスは総合的には投手陣弱いんでね…。

      来田はうーん…。内容がちょっとしんどいなと。本職なら取ってたでしょ、アレ。伊藤もふたつ拙守やってしまってましたね…。
      まぁ、横山を出したるなら外野、なんでしょうけどね。廣岡…二塁打はよかったんですがいかんせん中堅の年齢なのに「若手のように推せ!」みたいな画に見えることには違和感。
      横山はまぁ…そもそも絶好調で上がってきたわけでもないですしね(皮肉にも、下で調子がいいのは育成の香月。今日も4安打でいつの間にか打率が.250に。でももう出せないよ…)。
      なんせ、欲かいてズッコケるのが一番ダメなんでね。というか、それ以外であればもう今年は我慢だと思うんでね。根詰めずに行ってほしいです。マジでその方が勝てるのは今日の内容が証明していると思います。

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