2024/8/22(木)埼玉西武ライオンズ VS オリックスバファローズ

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

埼玉西武ライオンズ VS オリックスバファローズ
(2023/8/22 21回戦 ベルーナドーム)

勝利投手 本田 (1勝4敗0S)
敗戦投手 川瀬 (0勝1敗0S)

<バッテリー>
(バファローズ)髙島、山田、ペルドモ、古田島、吉田、マチャド、川瀬 – 森、若月
(ライオンズ)渡邉、佐藤隼、ボー・タカハシ、水上、上田、本田 – 古賀、柘植、炭谷

<本塁打>
(ライオンズ)ガルシア 1号ソロ(5回裏・高島)

■さすがにライオンズに3タテはダメージが…

※今日はハイライトです…

うーん…しかしライオンズに3タテ食らうとは…。

まぁ、育成に振り切ってもいいんですけど、やっぱり3タテとかになっちゃうとダメージは受けますよね…。勝たないと喜べない、って中嶋監督が言うた以上…勝たないといけない、ということではあるんですが。

まぁでも、今日はオーダーとしてはまともにも見えたんですけどね…。ファームで結果を出した渡部を出しましたし、先日の活躍から杉本を4番に据えてね(もっともこれは遅かったけど…2試合空いたら旬過ぎちゃうよ…)。

で、その渡部が同点打とマルチで、一定の成果はあったと思うんです。ただ、マルチが渡部だけで…得点も1点だけ…きつすぎる…。

来田は正直もう我慢するかどうかギリギリのところだと思いますし(この6試合で内野安打が1本だけ…)、大里は疲れで内容が厳しくなってきてるし(7回の三振がね…もちろん、トータルでは頑張っています)、難しくなってきましたね…。

やっぱり、ただ使ってればいい、ってのは先に繋がらないと思いますしね。

■もっと主力が頑張ってくれないと…

しかしまぁ、育成にしたってもっと主力が頑張ってくれな話になりませんよ。

今日はとうとう森までおかしくなってしまった…さすがに守備にも定評のある岸相手に2塁タッチアップは無謀。惜しくもなんともないプレーでは…。せめてリクエストになるぐらいの話じゃないと…。

あとはまぁ、いつも通りというか…西川は相変わらずですし、紅林までしんどくなってきて…待望されたスタメンの杉本は5-0に…

杉本に関しては…実はライオンズ戦の相性の悪さも見越しての(対戦打率1割未満)2戦外し?だったのではという意見も見かけましたし、なるほどとも思いましたが…今日の結果でそれ見たことか、外してた判断で間違ってなかったやろ、でいいの?と思いますしね。というか、やっぱりもっと弱点を克服する野球をしないといけない(いけなかった)と思います。

■投手陣はようやってますよ。

一方で投手陣は…ようやってますよ。打線がしんど過ぎる中、3試合で計4点しか取られてないんでしょ?十分です。

高島は先発転向実るかもですね。というか、リリーフが不適だったという感じ。いろんな球がある程度自由に制約なく投げられる方がいいんかなと。一発は痛かったですが、それでも6回まで行けるようになってくれましたしね。

しかしまぁ…弱いチームあるあるというと悲しいですが、リリーフは状態がいいっていう…。今日も川瀬以外全員にホールドつきましたしね。負け投手になってしまいましたが川瀬はこれも経験です。

ただし…前をいい加減使いましょうや、って思いますね。ファームでやってきたことと繋がる采配をしてあげないと。川瀬は先発やったのにようわからん起用になってるのも事実。

投手陣は結果はともかくとして、起用には「?」がつくことも結構あるんでね…。

■さすがにもうCSの話は封印してほしい。

しかし、これでまた借金10に戻ったんで、さすがにもうCSの話は封印してほしいです。CSに出るための戦い方して無駄なダメージ受けて低迷が続く方が遥かにイヤなので。

育成しつつ、ラインを決めてブラさずにチャンスを与えていくような考え方でいいんじゃないかと思いますね。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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「2024/8/22(木)埼玉西武ライオンズ VS オリックスバファローズ」への2件のフィードバック

  1. まぁさすがに得点が取れなさすぎですね。多少打てないだけならまだしも我慢できるラインを超えてしまってますね。
    若手を使うのも我慢できる範囲というのはありますからね…
    渡部はいい場面で一本出たのは良かった。
    その主力が打ってないのもそうだが特に紅林がまずいですよね… 最近ちらほら聞こえますがさすがにスケールダウンしすぎなんですよね… 大きい故障がなく出続けれてるのは素晴らしいけどね…
    ただ紅林本人だけの問題だけではないとは思う所も。どう考えても不得意であろうバントを無理矢理やらされてる場面もありますし、誰かに指示されてるのかというぐらいセンターから右の打球が多すぎるのがね。ここ一、二ヶ月ぐらい強く引っ張った打球を見てないんですよね。それこそ今季2号を打った時が最後と言っていいぐらいに。
    正直チーム環境を見ると生え抜きの打者が育ちにくいのは確か(他と比べて広い方の京セラドームと風が強い舞洲の球場)ではあるけど投手と野手で出てきた選手の数に差がありすぎるのがね…
    投手陣は高島をはじめよく投げました。

    1. ゆうきさん
      コメントありがとうございます!

      ちょっと、さすがにここまでの貧打はね…。若手の我慢もなかなか…正直、大きく形の崩れている来田は厳しくなってきてる気がします。そういう中で渡部、よう出してくれましたね。マルチなのも大きいです。
      しっかし紅林ねぇ…出れてるだけ十分と思うのはもちろんあるんですが…なんというか、でっかく育てるつもりやったんちゃうんかいなと。今の紅林なら頑健さ以外は代えが効きますよね。飛ばないボールとか以前の問題に見えるんで…。
      まぁ、あとは京セラぐらいなんとかしろとは思う(それこそいてまえ近鉄はどうなるのって話になるんで)舞洲がちょっとね…アカンかったか…とは思わないといけないのかも。環境改善といっても…うーん…。
      ただ、やらないといけないんじゃないの?と思うのは、ある程度完成している大社の選手を獲ることかと。ここはもう、やらなダメやと思います。結局投手はそっちも獲ってるからプロスペクトを待てるわけで、野手は結局、ただ戦力が足りないだけになってるようにしか見えないんですよね。
      それこそ、高島だって、古田島だってそう。大社である程度完成度があるからこそ、投手陣の助けになってるわけですよね。

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