こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

福岡ソフトバンクホークス VS オリックスバファローズ
(2023/7/28 15回戦 みずほPayPayドーム)
勝利投手 大関 (6勝2敗0S)
セーブ投手 松本 (2勝1敗6S)
敗戦投手 曽谷 (5勝6敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)曽谷、鈴木、山田、古田島 – 若月、森
(ホークス)大関、藤井、津森、ヘルナンデス、松本裕 – 海野
<本塁打>
(バファローズ)頓宮 5号ソロ(3回表・大関)
(ホークス)山川 16号ソロ(6回裏・鈴木)
■頓宮の先制弾にも、思うところは…
※今日はハイライトです…
連続3タテですか…。今月の負け越しも確定しましたね。いやはや…。
今日は先制はしたんですけどね…。頓宮の本塁打ね。
もちろん、本塁打を打ったこと自体は喜ばしいし先制打は殊勲、なんですけど…やっぱりね、思うところありますよ。どんだけ打席ベットしてるねん、ってね。
打ってナンボの打者が3か月連続の月間打率1割台(追記:今日で今月は.194⇒.205になりました)、しかもこの本塁打は5/1以来…っていう現状でもこんだけチャンス(約130打席)もらえてね。この3連戦もこれ込みで出塁自体が2回だけなわけでね。もちろん、前年の首位打者だからってのはわかるし、そこは尊重もしないといけないとは思うんですけども…。
■批判もわかるけど、チャンスの少ないトーマスが責められ過ぎている。
ほんで、なんでこういう話をわざわざしたかというと…やっぱりトーマスの件が気になったからなんですよね。
もちろん、18-0、出塁も0は評価に値しない成績なのは致し方ないです。なんだけど、10試合でたったの18打席だけ?はい?って思ってしまうんですよね。
例えば、外野手がみんな打っててその上で出番がなくて…ならわかります。だけど、誰一人として決定的な仕事をしていない、なおかつどうみたってコンディション不安もある中でこの6試合でスタメンたったの1回だけ。あとはやたらと代打ばっかり(しかも今日はマルチの若月に)、なおかつ場面が勝負を決するようなところのせいで敗戦の責任を押し付けられる。加えて、ファンとしては試合数(期間)だけは経ってるから「いつまで我慢するの?」という意見になる(←ここはしょうがないところもあるけれど…)。
こんなの、あんまりですよ。ずっと使われてるのに大して打ちもせん選手、刺激も与えず漫然と使い続ける首脳陣の方がよっぽど責任大きいわってなりますよ。同じように出番があまりにも少ない元も本当に不憫。
■今日は打線が下位しか機能せず…
一方、そことは別に打線については…今日は下位しか機能せず…
セデーニョ、宗はダブル猛打賞だったんですがね…(あと大里は途中出場ながらナイス安打でした。まさかあの1球目のタイミングから次の球で真っすぐきっちり対応すると思いませんでした)。そしたら今度は1~5まで出塁すら0とはね…。
しかしまぁ…もっと柔軟に、気楽にいこうやって思いますよ。特に出続けてる選手は気持ち潰れてもうてるでしょ。一番楽しそうに野球してるのは大里で、それが象徴的じゃないですかね。
■曽谷はフィールディングが響いてるように見える…。
話をバッテリーに移すと…
うーん…曽谷ね…かわいそうな試合ももちろんありますが自身3連敗に。
やっぱり、勝ててない試合には勝ててない理由もあるんですよね。中でも投球というよりフィールディングが気になりますね…。どうしてもワンチャン捕球できそうな真正面の打球が抜けてて、それが響いてるように見える…。
しかし今日は久々に鈴木がやられたしあの被弾は痛かったんですが…まぁリリーフは責められませんよね…。5月と違い、ここ最近は数字挙がってますしね…。
■頑張ってほしい気持ちに変わりはないが…
まぁいろいろとお話ししましたが…チーム全体として頑張ってほしい気持ちに変わりはないんですよね。それは大前提でお話ししているつもりです。
ただ、これ以上いまのやり方で戦っていても勝てると思えないのも正直な気持ちです。
全員野球を思い出して、レギュラー負担を軽くしながら、これ以上潰れずにシーズンを過ごすような感じで行く方が、結果も出るんじゃないの、とどうしても思ってしまうんですよね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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結局は同じ選手にしかチャンスを与えてないのが問題としかね。全員で勝つとか言いながら実績主義の起用しかせず、しかもこれと言って結果も出してないのにひたすら使い続ける首脳陣の責任は非常に重いですね。特に外野手の選手起用は全然ですから。
確かにトーマスは目に見えて厳しく見えるのはわかるけど代打でしか出番が無い状態ではそりゃアジャスト出来るわけない。元も上げたけど全く使ってないのはどういうことなんだと。
あとこれは事情が違うとはいえ守備走塁に難があるとはいえ来田とかも使わないですよね。外野守備をまず重視してるわけじゃ無いのにね。西川の守備について言及しない所や森のライト起用とかやってるぐらいなんで…
それで今日の試合でいうと…
曽谷はフィールディングと右打者への攻め方が改善しないと厳しいですね。
今年は本当に先発陣の脆さがそのままチーム成績に直結してますよね…
思えば昨年のソフトバンクも先発陣がボロボロで苦しんでたので… 結局、途中補強で獲得した有原が1番勝ち星をあげたというね…
よくよく考えてみれば投手力で圧倒して来たチームでそこが崩壊したらそりゃ勝てないよな… と。
得点力不足だ貧打とか言われてるけどこれは今に始まった事ではね… 優勝してた時ですら言われてましたからね…
あとはやはり首位チームにだけ敵意剥き出しでやって他の所の試合で星を落とし続けてるのもね…
それで首位チームに勝てなくて余計にボロボロに…
打線は固まったところでしかヒットが出なきゃそりゃ点は入らんよ…
頓宮はホームラン打ったけどその価値を無くすぐらい後の打席の内容が悪かった…
杉本は最後の最後であんな打ち損じしてては…
押し出しを嫌がって高確率で真っ直ぐしかこない場面だっただけに…
ほんとおっしゃる通りで今のやり方では変わる事は無いと思います。
やっぱりある程度は他の選手にも出場機会を与えていってやっていった方が負担も少なく出来ますし。
そもそも絶対的なレギュラーなんかいないだけにね。
ゆうきさん
コメントありがとうございます!
実績主義というか…自分が見てきた選手ばっかり使ってるという感じ。この辺が、栗山ファイターズの末期っぽい焦げ付き方しててすごーく気になるんですよね。
トーマスはもちろん、それでも結果を出さないといけない立場なのはそらそうなんですが、周りも結果出してへんし、なにより彼はそこそこ守れたはずで。言ってしまうと再発故障上がりの中川も大して結果出してないのにずっと出てるのも大いに疑問なんですよね。
来田はケガもあったようですが、守備走塁難がアレというなら、西川のことはどうしても浮かびますよね…加えて西川、マシになってきたとはいえOPSは以前厳しく、守備難の選手でそのOPSの選手、おらんで?って話なんですよね。
曽谷はうーん…守備がほんともったいない…。どうしてもアレだと「真っすぐ返す打撃」をされるよなぁと。
ホークスは去年、先発が足りなくて泣きをみたんですよね。有原は昨年春先は恐ろしいぐらい状態が悪かったですが結局10勝、今年は最速での達成ですもんね…。
しかしまぁ、投手力でほぼほぼ勝ってきたチームがそこが普通よりは良いかな?程度になって打撃がアレでは勝てませんわな…。まぁなんせ、優勝したけど日本一ではなかったし、悪いところもあったのにテコ入れしなかったことが完全に響いていると思います。そら対策されるわいっていうね。
あとおっしゃる通り、ただ首位チームにだけ敵意むき出し…ってのは、去年のホークスを思い起こさせるんですよね。もっとも、去年の彼らはAクラスだったので比べるのは失礼かもしれませんが…。
頓宮はやっぱり、どんだけチャンスあげてるのよって話で。双方悪い。どう見たって内心おもしろくない選手もたくさんいると思います。杉本もね…3ボールだったでしょ?どっちの打席も。そこを有利にするどころか、という打席内容ではいただけないですね。
とにかく、まずは負担減から始めてみたらいいと思うんですよね。
コンディション戻ったら打つかもしれへんやんかっていう。それこそ「実績があるんやからこそ」そうすべきじゃないの?という。