オリックス・宮城「もっと最少失点に食い止められる所はあった」 キャリア初の初回2被弾<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

今季6敗目を喫したオリックス・宮城は「長打を警戒していた中での長打ですし、連打を警戒してる中での連打ですし。もっと最少失点に食い止められる所はあったので、そこがもったいないというか、チームにも申し訳ない」とキャリア初の初回2本塁打献上に肩を落とした。
 2死から栗原に内野安打で出塁を許し、山川に追い込んでからの内角直球を、左翼のラッキーゾーンに運ばれた。「打たれた部分に関してはあんまり甘くないというか、あれですけど。もっと厳しくいい状態で投げられるところもありますし、それも打たれてしまったのはまだまだ実力不足なのかなと」。

 さらに近藤に二塁打を浴びた後、正木には1ボールから甘く入ったスライダーを中堅左に運ばれた。「スライダーは今日、まあまあよかったんですけど、本当にあの1球が悔やまれるというか。もったいない」と宮城。12三振を奪うなど2回以降は6回まで無安打投球でも、「別に2回以降はよくても、負けは負けですし、いい収穫ってわけでもない」と首を横に振った。

 山川には今季3本目を献上するなど、今シーズン喫した5本塁打全てがソフトバンクの打者相手。「すごくいいバッター多いですし、警戒している中で打たれている訳なので。多少やっぱり甘い球があると思いますし、もっと工夫して練習から取り組んでいきたい」と、エース左腕は雪辱を誓った。

 ▼オリックス・厚沢投手コーチ(宮城について)「(左大胸筋の筋損傷の)故障後、一番状態は良かっただけに、ちょっともったいない立ち上がりでした」

※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。
  ⇒オリックス・宮城「もっと最少失点に食い止められる所はあった」 キャリア初の初回2被弾

少なくとも、どっちかは防げた可能性があると思いましたね…。なんせ、宮城は引きずったまま投げた感じになったのがいけなかったですね。ここは前回と同じなんでね…。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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