2024/6/27(木)オリックスバファローズ VS 福岡ソフトバンクホークス

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

オリックスバファローズ VS 福岡ソフトバンクホークス
(2023/6/27 10回戦 京セラドーム大阪)

勝利投手 宮城 (3勝4敗0S)
セーブ投手 マチャド (2勝2敗10S)
敗戦投手 東浜 (3勝2敗0S)

<バッテリー>
(ホークス)東浜、又吉、杉山 – 甲斐
(バファローズ)宮城、鈴木、ペルドモ、古田島、マチャド – 森

<本塁打>
(バファローズ)森 3号2ラン(1回裏・東浜)

■ここで終わりではないんやで…

※今日は終盤は観れています。残りはハイライトです。

ひとまず、勝ったことは良かったと思います。

が、やはり気になるのは「ここで終わりやないんやで…」ということ。

中嶋監督のインタビューを観ていて「えっ…」ってなってしまったのが…宮城の球数の件、予定を大きくオーバーしていたそうで…うーん…。こういうのは止めてくれないと…。次、ケガしたら泣くに泣けないんですから…。

もちろん、意気に頑張ってくれたこと自体は宮城のエース魂も買いたい気持ちは十分にわかりますが…今年、こういうのの積み重ねでみんなケガしてるんやないの?って思ってしまうんですよね。移動やらでスケジュールきつかったとか言うならば、なおのこと無理をしないのが妥当なんじゃないか、と。これはね…いくら宮城が勝ったとはいっても、すいません。

宮城は勝てたことはもちろん本人の気持ちとしても大きいと思いますが…今日の内容がどうこうよりも、次投げていけるコンディションでやれるのか、ということの方が大事だと思います。

■古田島は記録が途切れたけれど…

一方、リリーフ陣はよく頑張ったと思います。宮城の勝ちを守り切りましたね。

中でも注目が集まったのは…やはり古田島だと思います。記録、途切れてしまいましたね…。ですが、そのあとをなんとか抑えたことに価値があったと思います。

合ってなかった山川へは大胆に、間違ってはいけない近藤にはきちんと慎重に…というように、意外と無謀なピッチングをしないところにもこれまで積み上げられた秘訣があるのかなと思いましたね。

※一方で、このリリーフ陣へのアプローチ(と、5回の佐藤のホーム送球。楽勝でアウトだった走塁は大喝)に「ホークス、強いわ…」って思いましたね…。満塁での正木はレフトフライでしたが初球をしっかり振りぬき「あかーん!」って思いましたし、廣瀨のマチャドへのセンターへの当たりもしっかりしてましたもんね…(マチャド、ここ最近ほんとコンタクト率が高くて怖い…)。

■12安打で3点は…ただし、タイミングは良かった。

一方で野手陣は…うーん…。12安打して3点なんでね…。ただし、得点タイミングは最高で、主導権を握れたのは良かったと思います。

福田がヘッスラ(これも復帰したてで怖すぎるプレー…)安打からの、森がいきなり行ってくれたんでね。これは自分もラクにしたんじゃないかと思います。波に乗って今季初(!)の猛打賞も。

あとはやはり、東浜降板後のコメントにもありましたが、セデーニョのが効きましたね。あのタイムリーは「繋がって」取れたんで雰囲気としても大きかったと思います。

一方で…打線を見ていると…この3連戦、ヒット1本に終わってしまった西川…もっかい気になるフェーズに入ってきてしまったか?とも思いますね。結局、懸念は「パリーグ相手で打てるのか」。どうしてもね、ホークスの近藤を見るといろいろ思うところ、あるんですよね…。

■先がまだあるのだから、もっとリラックスしてほしい。

しかし、勝ったのは良かったものの、この明日なき感が続いたらまたケガ人が出ちゃう気がします。

勝ってないからしょうがないのかもしれないけれど、私としてはもっと戦いぶりをリラックスしてほしいですね…。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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「2024/6/27(木)オリックスバファローズ VS 福岡ソフトバンクホークス」への6件のフィードバック

  1. ホークスは中村、柳町、周東が代打で出るなど負けてなお強し、本気で勝ちに来なかったですね。
    まあ、宮城でやっと勝たせてもらった。西野のバントとかあまりにももったいない。
    森友哉のホームランと先行逃げ切りは鈴木、ペルドモ、古田島が頑張りました。
    すっきりしませんが、スイープされなくてよかった。

    1. おかぴーさん
      コメントありがとうございます!

      ホークスの強さ、際立ちましたね…。その三者を休ませながら代打で出せるんですからね…。
      宮城も、結局このあとなんですよね。球数オーバーはかなり懸念があります。西野のバント、巧かったですがもったいなかったですね…。
      森の本塁打はさすが、鈴木(一番難しい場面で投げましたがよく頑張りました!)、ペルドモは安定、古田島も大事な点を取られなかったんでね。
      これで次はまた遠征なんでね…。どうなるか。

  2. 宮城、まさかそんな状態だったとはね…
    これで止めないのはなんでなのか?選手管理も全然出来てない。こういう出来事で自分の首を絞めてるようなもんですよね。
    古田島、最初は分かりやすく抜けてましたね。記録が消えてからはしっかり投げれてましたね。
    マチャド、結構コンタクトされてるのがね…
    打線の方は初回は良い感じで点が取れましたね。
    5回の走塁は相手を舐めすぎ。自軍の外野手相手じゃないんだから…
    自軍の外野陣と敵の外野陣なんて比較するまでもなく差がありますからね。
    西川、また不調になったらもうどうしようもないですね。またバットが出てこない状態になってるのがね。
    福田、復帰して動けてはいましたが大丈夫なのかな…

    1. ゆうきさん
      コメントありがとうございます!

      宮城の件、美談にしちゃいけないですよね…。選手に対してブレーキ役がいなくて壊れてしまっている状態なんじゃないんか?ってなりますよね。たったいま東の離脱を知り、なにやっとんねんって思いが再燃。
      古田島、あそこで立て直したのが素晴らしいです。マジで、将来ストッパーどう?って思いますよ。自分の間で投げるタイプだと思いますし。
      一方でマチャドは…微妙にフォーム狂ったりしてるんかなぁと。タイミング取れてましたもんね、各打者。

      5回の走塁は…いやほんま、そっくりそのまま、同文です。佐藤は支配下落ちする前から守備はうまかったやろがい。
      西川は…なんか、某記事で見かけたのは移動で苦労しているみたいですが、うーん…。そんなんわかってるやん…。思ったよりしんどかったってことなんでしょうけども…。
      福田、痛みがあるって言ってたはずで、そっから考えたら早すぎる気が…。怖すぎますよね。

  3. ホークス相手に3タテだけは、何とか防ぐことできて良かったです。
    初回で森の1発と追加点を含めて宮城の援護と主導権とれたのが大きいかった。

    古田島は、記録ストップしてからの攻め方は、良かったと思います。山川は、1発要注意であるが、タイニングあってなかったので抑えられたと思います。近藤は、結果は四球だったが空振りしているスイング見ると山川以上に慎重に行かなければと思いました。正木は、いきなり冷やとしたが何とか抑えた感じでしたね。
    将来的に平野の後釜に才能ありそうな感じしました。

    1. ひろしさん
      コメントありがとうございます!

      ひとまず、森と宮城はよう頑張ってくれたと思います。どうしてもケガが心配になりますが…。
      古田島、それこそ…ホークスの抑えだった現横浜の森唯斗とか、もちろん平野の後釜とか、そういう感じの抑えになれるかも?投球術がルーキー離れしてると思いました。というか、できない人はずっとできない投球術だと思いますね。それぐらい才を感じます。

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