2024/6/26(水)オリックスバファローズ VS 福岡ソフトバンクホークス

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

オリックスバファローズ VS 福岡ソフトバンクホークス
(2023/6/26 9回戦 京セラドーム大阪)

勝利投手 大関 (5勝0敗0S)
敗戦投手 東 (3勝4敗0S)

<バッテリー>
(ホークス)大関、ヘルナンデス – 海野
(バファローズ)東、吉田、髙島、山田、ペルドモ、才木 – 森

■自力優勝、ついに消滅。

※今日は終盤は観れています。残りはハイライトです。

いやぁ…こりゃ酷いな…。自力優勝、ついに消滅ですね。そもそも力負けしてるのもありますけど、ベンチがそれを加速させて余計なダメージも負った感じ。

まず、今日は東-森バッテリーになりましたが…いきなりつまづきましたね…。

栗原への2ラン被弾は昨日の流れからするときつかった…。その後は無失点で粘ってはいたものの、ずっと走者は背負っていていっぱいいっぱい感がね…。6回にピンチを作り無念の降板、結局今日も投球イニングが5イニング止まりで…やっぱり、これは東に期待した画からは遠いですよね。

■勝ちたいのか、温存したいのか一貫性が感じられなかった継投で大ケガ…

で、問題はこのあとですよね…。勝ちたいのか、温存したいのか、方針に一貫性を感じられない継投で大ケガしてきましたよね。これはベンチが悪いよさすがに…。

東の続投⇒吉田を切って初球を打たれて追加点の場面はまだしも(そのあとはダラダラ打たれませんでしたからね)、追加点を取られて3点もビハインドになってから高島⇒山田の継投はなんじゃそりゃとしか…。今日すでに打ってた左の栗原回ってくるんやから山田頭からでよかったやろそんなんするんやったらさぁ…って思っちゃうんですよどうしても。しかも近藤にも打たれてるし。徒労感もものすごいですよね、これ。

で、結局8回にはペルドモ行かざるを得なくなってるし。おいおい…ってなりましたよね。9回の敗戦処理だった才木がめちゃくちゃよかったのが逆に悲しかった…。

■太田の一発だけに終わった打線…

一方で打線も…太田のだけ、でしたね。

これ以降はチャンスすら8回まで来ず、大関にただただひねられてくるだけといった感じでね…。これ以外は単打が3つだけ、四球の出塁すらセデーニョのヤツだけでは…。

とにかく、5月頭ほどではないけれど、打線は線になってないんですよね。これじゃホークスとは勝負にならない…。

■弱いし、チーム状態も悪いのだから…

もう、とにもかくにも完敗です。改めて、現状は弱いしチーム状態も悪いんだから、そこを整えていくしかないと思います。

ヘンにカッコつけた野球して余計なダメージを受けない試合をしてほしいですよ、切実に。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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「2024/6/26(水)オリックスバファローズ VS 福岡ソフトバンクホークス」への4件のフィードバック

  1. やっぱり投手継投がおかしいとしか。
    もはや山川を抑えて精一杯だった東の続投は意味がわからなかったです。(東も東でこのレベルの投球になってしまってるのはダメ)
    とにかく動くのが遅い。投手の状態を見極めるのが下手すぎる。毎度毎度ピンチ作ってから代えるのはなぜ?
    そしてまだ2点差の場面で高島の投入は考えられないですね。高島はそもそもこれまでもそこまで押さえてなかったじゃんと。
    案の定、簡単に点を取られてこの流れで山田に代えたところで当然押さえられるわけもなくて。
    こうなるならペルドモを出し惜しみせず先に出したら良かったのに。まだ勝ちパターンという役割で使ってないだけに。
    敗色濃厚だったとは言え才木が1番いい投球だったのがね…
    本当に投手運用の悪さが現体制のネックですね。もちろん3連覇した時もここの部分はずっとよく無いですもんね。
    一体どうなったらここまでダメージしか残らない采配になるのかね。
    打つ方も完全に大関に捻られましたね。そもそも過去もあまり打ったイメージが無かったのでやっぱりとも思ってしまったのがね。
    これで自力優勝の可能性が消えましたね。目指していた目標が無くなって余計に沈まなければいいけど…
    現実的にCS狙いになるでしょうね。ただ今のチームでは日本ハム、ロッテ、楽天に勝てる画が見えないのがね…
    西武相手でさえ五分の成績ですから…

    1. ゆうきさん
      コメントありがとうございます!

      いやー、さすがに今日のはダメですわね。状態を見れないというか、手前勝手な継投ですよね。能力を過大評価して、信頼してるからみたいなやり方というか。どうやってついていくねん、いやホンマに。
      たしかに、まだ起用に色がついてないんだからペルドモ投入でもよかったですよね…。とにかく、いまの継投は「当たってもないし賊軍」としか言いようがないぐらい、過程がしんどすぎます。投手運用、良かったのは結果的にリリーフが整っていった’22年だけなんですよね…。’23年は結局今年に引きずるような失敗をしてしまっているわけなんでね…。まぁ、なんせ山本ありきやったんやなということがありありとわかりますね…。
      しかし打つ方も成長した大関にひねられちゃいましたね…。彼は海野で勝ててるのも大きく、甲斐を休ませるのにも一役買ってますしね…。もう正尚に当ててあたふたしてた姿はありませんね。

      とにかく、目標自体はきちんと無事に、戦力を戻せるようにすることを考えてほしいです。
      逆に、それを考えずに向う見ずなやり方で中途半端にしか勝てずボロボロで終わってしまった、という結論になってしまうのが一番許されないことだと思うので…。

  2. まったくの力負け。途中で見るのをやめました。
    やはり、ホークスは倉野コーチで投手力が整備されて打線と相乗効果ですね。
    しかも柳田がいなくても穴がない。なんなら山川不振でも問題ない。
    バファローズは守れない打てないという5位のチーム。去年までは山本由伸の圧倒的な投手力ありきの3連覇だったと今更ながら痛感しますよね。
    今年は割り切って育成に舵をきる時期かもしれませんね。

    1. おかぴーさん
      コメントありがとうございます!

      倉野コーチ、ここまで力があるとは…。とてつもない整備力で、昨年までの先発の穴が全くなくなりましたね。加えて…ヘルナンデスですか。4点差であんなに暴力的なボールを投げる投手が控えてるとは…脱帽です。
      そしてギータはいないし、戒めくんは大不振ですが…結局、若い野手がフツーに出てきてますもんね。補強したからとか、言うてられませんよね。完全に、うちがプロスペクトをただただ抱えているうちに、野手育成で追い抜かれてしまった格好。しかし山本の穴がこんなに大きいとは…。穴として、正尚の比じゃなかったな…。
      正直、育成はもちろんのこと、少なくともコンディション低下を抑える戦い方をしてほしいです。ここで明日なき戦いを続けられたらチームが壊れてしまいますからね。

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