こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

北海道日本ハムファイターズ VS オリックスバファローズ
(2023/5/21 10回戦 エスコンフィールド)
勝利投手 山崎福也 (5勝1敗0S)
セーブ投手 田中正 (1勝0敗10S)
敗戦投手 エスピノーザ (4勝2敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)エスピノーザ、古田島、富山、本田 – 森
(ファイターズ)山﨑福也、鈴木、矢澤、マーフィー、河野、田中正 – 伏見
<本塁打>
(ファイターズ)水野 2号2ラン(4回裏・エスピノーザ)
■3点先制してこれでは…
※今日は完全にハイライトです…
うーん…。こういう試合は勝てないと…。3点先制してこれは…。
この攻撃は言うことなかったんですけどね…。今がチャンス!とばかりに絶好調の太田・スタメンチャンスが来た茶野での得点、でしたしね。
ところが今日もエスピノーザがピリッとしませんでしたね…。
得点直後のイニングは乗り切ったものの、その後2イニングで計5失点して逆転を許すとは…。2試合続けて、となるとちょっと心配ではありますね。抑えられていた理由が「向こうにおったときとまるっきり違った」というだけだったら…。先月の月間MVP候補でしたし、当然研究はされていると思いますから、なんとか乗り越えてほしいです。
一方で、リリーフ陣は乗り切ってくれたんで、試合にはきちんとなったのはよかったんですが…。
■さちやに良いようにやられたわけではないものの…
話を打線に移すと…先述の件もあり、さちやに良いようにやられたわけではないものの、結局さちやに負けましたね…。
6回に連打で引きずり降ろしてQSさせなかったのは悪くなかったと思うんですが…やはり点取って以降の攻撃がね…。その6回も結局1点止まり(しかも犠飛。太田はよくあげてくれましたけどね)じゃダメでしたね…。
7~9回は三振ゲッツーのまずい攻撃も含め、硬い向こうの勝ちパターンに抑え込まれ…。しかしファイターズの強さ、感じましたね。
■3位までもが3.5差に…
しっかし、これで3位までが3.5差になってしまいましたね…。
チーム状態がマシになってきただけに、こういう勝てないといけない試合を落とさず行ってほしいんですが…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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