こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 千葉ロッテマリーンズ
(2023/9/20 22回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 小木田 (4勝0敗0S)
敗戦投手 横山 (2勝2敗1S)
<バッテリー>
(マリーンズ)カスティーヨ、坂本、横山、岩下、中森 – 田村、佐藤都
(バファローズ)山﨑福、小木田、宇田川、山﨑颯 – 森
■試合としては苦しかったけれど…
※今日はほぼ観れています。また、優勝しましたが「普段の試合のように」振り返りますので、事前にご了承ください。
試合としては苦しくなりましたが、一気のひっくり返しでしたね。やっぱり、打線自体の状態が戻っていたのが大きかったと思います。
しかしまぁ、正直言ってしまうと…ここ最近のマリーンズの試合運びがね…。追いかける立場で苦しかったのは勘案しないといけないとはいえ、今日は特に一貫性がなくて…。
苦労させられたカスティーヨの交代自体は球数かな?とも思いましたけど、代わった坂本がワンポイントだった時点で「とにかくつぎ込む、負けてなるものか」ってことなんかな?と思ったらあの7回で…。
途中で吞まれていたのは明らかでしたし、率直に言いますが、そもそも力投型であんな球数投げれるわけないやろってのも感じましたし、横山がかわいそうでした。あのときのマリーンズファンの沈んだ空気は見ていられず…。相手方ですが横山は必ず、ここから這い上がってほしいと思います。横からあんなに強い球放れる人なんてそうそういません。
■攻撃も良かったけど、守備にチームとしての連動性が現れていた。
さて、そういう中でしたが容赦のない攻撃で安全圏に入るところまで攻撃できたことが素晴らしかったと思います。雰囲気で一気に後押しできましたね。しかし一体感ありましたね…。
今日は打ったことももちろんでしたけど、さちやがノックアウトになってしまった5回の満塁のピンチで、昨日負傷した宗の代役(おそらく)で入った西野がファインプレーで盛り立てた、ってところが今年を象徴するような画になったのかなと思います。
チームとしての連動性がよくて、なおかつそこにマジックくさいものを感じなかった。だからこそ、夏場から走れたんじゃないかと思います。
■圧倒的な結果。納得の優勝。
それにしても3連覇ですか…。
当サイトではここまでの2年間は相当に納得いかないことも多く、そこは正直にお話しさせていただいていましたが…今年は結果で圧倒してくれたということ。そこがなにより良かったし、さすがに納得しています。中嶋監督をはじめとして、素晴らしい成果に繋げてくださったと思います。
改めまして、バファローズに関わったすべての方へ…
優勝、おめでとうございます!
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
<2023年・オリックスバファローズ9月の関連ニュースまとめ>
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3連覇!感無量ですね。とにかく苦しいゲームでしたが、終わってみれば快勝でした。兎にも角にもお疲れ様でした。
おかぴーさん
コメントありがとうございます!
しかしまぁ、繋がりましたねー。スカッと決まって良かったです。本当にお疲れさまでしたと言いたいです。
福也、しんどすぎますね…
2点しか取られなかったとはいえ勝てる投球が出来てないですもんね…
後半戦から状態が上向かないのがね…
今日は西野の守備がいい場面で光りましたね。
カスティーヨに今回も苦しみましたよね。
しかし7回の2アウトから良くつながりました。
しかしながら3連覇ですか…
21世紀以降ではパ・リーグ初とのことで…
球団としては阪急時代含めて3度目ですかね。
ただこれで終わりではないのでね。
まだ試合も残ってますし、CSもありますから。
本当に怪我と体調には気をつけないと…
とにかく優勝できて良かったですね。
ゆうきさん
コメントありがとうございます!
まぁ…いつも通りの観点からいうとさちやはしんどかったですね…。やっぱり、シンプルに打たれ過ぎではありますもんね…。
そういうところもありましたから、ほんと西野よう捕りましたよね。今年は内野が安定しましたよね。これがひいては外野守備の穴も目立たせなくなったのも大きかったと思います。
しかしカスティーヨの交代期には囚われるのに、横山のはね…ちょっと采配の一貫性が足りず、残念な気持ちになってしまいましたね。よくわからんことして試合が壊れた印象もありましたし、ふつうに試合してほしかった…。しかしまぁ、容赦のない攻撃でしたね。一体感あって良かったと思います。
3連覇とはいえ、たしかにゴールではないんでね。しかも早く優勝したぶん緩まないようにはしないといけませんね。痺れる試合は2~4位のチームの方が続きますからね…。
3連覇おめでとうございます!
常勝軍団のホークスも達成出来ていない3連覇現地観戦していましたが、まさかホームで生の胴上げ観ることが、できると思いませんでした。人生の思い出になりました(笑)
2位から4位まで混戦になっているので、143試合目まで分からないような感じですね。
クライマックス勝たなければ、日本シリーズ進めないので緩められない戦い続くが
試合のポイントになったのは、
バファローズ、タイニング合ってなかった
カスティーヨの交代期であるが、あの場面は、交代するような場面でないが、肘に何かあったような仕草していたので念の為に交代したのかなと思いました。
何も、なかったらマリーンズ勝ちパターンに持って行かれたと思います。
それとマリーンズ2桁安打ながら次の3点目が取れなかったので完全に主導権とれなかったことですね。
西野の好守備が、かなり大きいかったです。
7回のツーアウトから杉本の場面から、雰囲気が、一気に握やかなマリーンズ応援団がお通夜ムードと言うより凍っていた感じしました。
逆にバファローズファンは、イケイケムードに横川が呑まれてダメージ与える所まで行ってバファローズの優勝の固さと緊張感を吹き飛ばしましたね。
マリーンズファンには、気の毒な気持ちもありました。
平野は、調子よくないから予想通りのベンチ外でしたね。
ひろしさん
コメントありがとうございます!
現地、お疲れさまでした。
いやー、よかったですね…。やっぱり、地元胴上げは感慨深いものがあったと思います。
一方、2~4位までは緊張感まだまだあると思うんで、こっちは緩み過ぎないように気を付けたいですね。
カスティーヨの交代期、その肘のヤツが真実だとすると、吉井監督はコメントでごまかしましたかね(80球で落ちてくるので…という内容でした。重傷ではなくて隠したかった?)。しかし、そのあとの継投と合致せずで、もう少し目の前の試合に必死になってほしかったなぁとも感じてしまいました。7回は横山というか、吉井監督が呑まれていたように映って残念でした。そうならないのを期待されている監督だと思うだけに。もちろん、あの戦力で現状の順位は褒められるべきところだと思っています(管理人の事前予想は失礼ながら最下位でした…)。
平野、ベンチ外ながらそれでも優勝をつかみとれたところに、チームとしての成長を感じましたね。やっぱり独走は全然気分違います。