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オリックス増井浩俊投手(36)が先発に再転向することが17日、分かった。4年契約の3年目となる今季は6月24日に1軍に初昇格し、11試合登板で0勝1敗5ホールド、防御率3・72で7月27日に2軍落ちした。
ファーム調整が3週間を過ぎ、西村監督は「増井は先発でいけるのであれば、そうした方が(いい)ね。チーム事情や本人のことを考えると。そこ(先発)の準備というか、そこでいけるようになれば」と説明。通算163セーブ、157ホールドのリリーバーが、生き残りを懸けて決断した。
これに先立つ形で、増井は8月9日に日本ハムとの2軍交流試合に先発し、3回3失点だった。先発予定だった山岡が体調不良で登板を回避したため、急きょ代役を務めた。チームは15日ソフトバンク戦で吉田一が約3年ぶりに先発するなど今季初のブルペンデーで臨んだ。変則的に行われてきた同一カード6連戦の最後となる今週もブルペンデーを予定し、先発のコマ不足は否めない。日本ハム時代の16年に先発で10勝をマークした右腕の復活に期待がかかる。
※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。
⇒163S、157Hのオリックス増井が先発に再転向
増井、先発であれば幅も出せますし、まだいけると思うんですよね。10勝できた実力を活かしたいところですね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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管理人さん、こんにちは。
先発再転向、個人的にはしないかなと思っていたので、本人が納得した上での決断を歓迎しています。
リリーフではストレートとフォークで勝負していますが、スライダーもありますし(管理人さんが指摘されていたように精度を上げないといけないでしょうが)、この2年は1イニング無失点の重圧に汲々としていましたが、長いイニングをペース配分していけば、おっしゃる通り10勝した実績もありますしQSも十分可能だと思います。
短期的、中期的、長期的、それぞれの視点でチームの選手全員をうまく生かしていければいろんなアクシデントにも対応しながら戦力を極端に落とさずに戦っていけると思います。山岡投手の復帰ももう少し先のようですし、まだシーズンも半分以上残っているので、増井投手も登板機会があればしっかりやってほしいですね。
ひさしさん
コメントありがとうございます!
先発をやらないためにうちに来た、みたいな側面もありましたしね。
言うても先発であれば「投げていい球種が増える」ってのもありますし、ふつうに当たるんちゃうか?とも。
増井は、抑え中継ぎだけでなくファイターズ時代に先発で実績残しているので本人の納得でチーム事情の現状と生き残りとしての選択だろうと思います。
意外と先発の方が、良いかなと思います。
山岡の1軍復帰遅れもありますね。
ひろしさん
コメントありがとうございます!
実際、正直現状の増井をリリーフで出したい場面は、ないんですよね…。若手にやってほしいポジションを取っちゃいますしね。
先発で案外結果を残してくれるか…?球威やら総合的に考えたら、結果は残せるはず。