おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスの秋季キャンプが2日、高知・東部球場でスタートし、主砲の再生計画が始まった。T-岡田外野手(30)が一心不乱でバットを振った。
「いろいろ試している中でいいものも出てきた。これを続けていきたい」
正午過ぎから安達とともにランチ特打。時折、田口壮新1軍野手総合兼打撃コーチ(49)の助言を仰ぎながら、120スイングで15本のサク越え。右翼にある高さ約20メートルの防球ネットを越える場外弾も1発、放った。
修正点はボールのとらえ方。今季は速い直球に打ち負けないよう、ポイントを前にしていたが、田口コーチは「イメージをもう少し中でボールをとらえるように」と指摘。引きつけることで、大砲本来の打撃を取り戻すことが狙いだ。
T-岡田も「自分のなかでもズレがあった」と修正点を理解。新スタイルをモノにし、2010年の本塁打王(33発)が、再び輝きを放つ。
※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。
⇒オリ・田口C、「T-岡田再生計画」着手
どうやら、岡田はポイントを前にしたら変化球がクルクル…って感じもありましたしね。
それに、刺されることはあっても力で負けることはないと思いますし、引き付けて持ち上げるような、あの美しいホームランを量産できるようにしてほしいですね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
<2018年・オリックスバファローズ11月(秋季キャンプなど)の関連ニュースまとめ>
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管理人さん、こんにちは。
個人的には最近一番うれしいニュースです。
西村監督、田口コーチの打撃の師は、亡くなった伝説のコーチ高畠導宏氏。「選手の打撃スタイルを尊重し、選手をほめ、練習には徹底的に付き合う」という姿勢を貫き、西村監督のスイッチヒッター転向を成功させたり(首位打者も獲得)、田口コーチが打撃のコツを掴むため尽力されました。
不安を抱える選手に親身になって練習に付き合ってあげることの大切さを知る彼の教え子の二人が一軍に揃ったので、今後もT-岡田選手の再生を始め、やる気のある選手が一人でも多くプロ生活を長く続けられ、結果として一軍の戦力の底上げにつながる、熱をもった指導(方針)をお願いしたいですね。
ひさしさん
コメントありがとうございます!
高畠さん、もう少し長生きしてくださっていたら…。
しかし、尊重して伸ばすってまだまだ思った以上に定着していないんやなぁ、と思います。本来であれば、そういう指導法が「目立つ」時点で違うんでしょうしね。
しかし、西村政権、滑り出し順調なんやないですかね?
違和感のない、やってほしいことを素直に出来ているような感じに見えますね。