「▼オリックスバファローズ投手陣のニュース」カテゴリーアーカイブ

【オリックス】40歳平野佳寿、来季も現役続行へ 歴代最多登板の岩瀬氏に憧れ「少しでも近づけたら、僕はうれしいです」<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・平野佳寿投手(40)が来季も現役を続行することが9日、確実になった。19年目の今季は12試合で7セーブにとどまっているが、球団側も不可欠な戦力として評価しているもよう。同じ05年のドラフトで入団したT―岡田外野手(36)は8日に現役引退を発表したが、40歳のレジェンドは第一線で踏ん張る。  平野佳はメジャーから21年にオリックス復帰を果たした。不動の守護神として昨年までのリーグ3連覇に貢献。日米通算25… 続きを読む

【オリックス】宮城大弥が自己最多125球の熱投報われず 9回マチャドが追いつかれ白星消えた<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス先発の宮城大弥投手(23)は、プロ入り最多125球の熱投も報われなかった。 「立ち上がりに慎重になりすぎてしまった部分はありますが、何とか初回をゼロで切り抜けることができましたし、全体的にも最少失点で抑えることができたので、先発としての役割を果たすことができたと思います。ただ、8回のところを粘り強く、最後まで投げきれるようにしたかったです」と8回途中まで投げ終えてコメントした。 1回2死から連打と四球で満塁… 続きを読む

【オリックス】投打に圧倒され2連敗 曽谷龍平は5回途中5失点で10敗目「チームに申し訳ない」<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 5位オリックスが投打に圧倒される完敗で2連敗となった。今季エスコンフィールドでの全4カード負け越しが決まった。 先発の曽谷は2回に1点、4回には2点目を奪われた。勢いを止められず、5回はマルティネスに3ランを被弾。この回途中でマウンドを降りた。 打線は日本ハム加藤に封じられ、6回まで4安打で三塁を踏めず。7回に頓宮の右越え7号ソロで完封負けを免れるのがやっとだった。 5失点の曽谷はチーム最多となる10敗目。「先… 続きを読む

【オリックス】5連勝ならず…CS圏内へ6差拡大 新人・高島泰都が5失点KO「自らのミスで…」<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの連勝は4で止まった。1―1の3回に太田が3号ソロ。6月26日以来の本塁打で1点を勝ち越したが、先発の新人・高島がリードを守れなかった。5回、先頭の渡辺佳から連打と犠打で1死二、三塁とされ、小郷に同点打。さらに一、三塁で、小深田のセーフティースクイズを捕球しようと試みたが、捕手の森と交錯した。勝ち越し点を献上すると、続く辰己にも2点三塁打。4回1/3を5失点で降板し「自らのミスでピンチを広げてしまったところを、反省しな… 続きを読む

オリックス・鈴木が移籍後初星 逆転4連勝導く火消し「みんなで流れを持って来られた」<バファローズ最新ニュース>

おはようございます。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 逆転を呼び込む見事な火消しだ。オリックス・鈴木が0-2の五回無死一、二塁から救援し、3人で小気味良く抑えた。その直後の六回に味方打線が3点を奪い、昨年12月の現役ドラフトで中日から移籍後初勝利。「僕だけの力ではない。みんなで流れを持って来られた」と謙虚に言った。  静岡・磐田東高-ヤマハからドラフト1位で中日に入った2018年に53試合に登板。19年は14セーブを挙げたものの伸び悩んだ。再起を期した新天地で中垣巡回… 続きを読む

【オリックス】宮城大弥が“由伸超え”23歳で40勝 球団歴代3位の年少記録「いい感じでできた」<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス宮城大弥投手(23)が“由伸超え”を果たした。楽天戦に8回無失点で5勝目。25日の23歳の誕生日後は初登板で、プロ通算40勝に達した。球団では58年米田哲也の20歳3カ月、56年梶本隆夫の20歳11カ月に続く歴代3位の年少記録。尊敬するドジャース山本由伸は22年に23歳7カ月で到達しており、これを追い抜いた。「一定のリズムにならないように投げられた。大胆に攻めてもいいけど、慎重になれるところは慎重に。今回、いい感じでで… 続きを読む

【オリックス】悲運の左腕・曽谷龍平に2か月ぶり白星「冷静に一人一人」自身の連敗も6で止めた<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・曽谷龍平投手が6回を6安打無失点と粘り、7月2日以来の6勝目(9敗)をつかんだ。初回、2回と得点圏のピンチをしのぎ、6回1死満塁でも鈴木大、フランコを退けてガッツポーズ。「冷静に目の前の打者を一人一人、抑えていくことができたと思います」と胸を張った。  この日まで自身6連敗中で、連敗中の登板イニング中の援護はわずかに1点。この日は森の先制犠飛、広岡の適時打で2点をもらい「何とかゼロで抑えることができた。全体的に… 続きを読む

オリックス・宮城大弥、8回無失点と好投「やるべきことを体現できた」<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスの宮城は8回5安打無失点と好投し「やるべきことを体現できた」と静かに語った。援護がなく5勝目はならなかったものの「みんな何とかしようと必死だし、それを待つだけ」と受け止めた。 ピンチで踏ん張り切れない時期もあったが、7回無失点だった前回登板に続いて改善を示した。「間合いや、時間を使って自分なりに考えた結果」と手応えを口にした。 ※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧… 続きを読む

【オリックス】ドラフト2位ルーキー右腕の河内康介がトミー・ジョン手術 2軍戦で9試合登板<バファローズ最新ニュース>

こんにちは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックスは24日、ドラフト2位ルーキーの河内康介投手(19)が23日に大阪市内の病院で右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を行ったと発表した。今後は約1週間の入院後、以降は患部の状態を確認しながらリハビリを行っていく予定。今季の登板は絶望的で、来季中の復帰を目指していくことになりそうだ。 河内は大阪出身の右腕で、愛媛・聖カタリナ学園からオリックスに入団。4月からウエスタン・リーグで公式戦デビューす… 続きを読む

【オリックス】無援が続く曽谷龍平…自身6連敗も「もっともっと投げたい気持ちです。試合は続く」<バファローズ最新ニュース>

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。 オリックス・曽谷龍平投手が自身6連敗で9敗目(5勝)を喫した。連敗中の援護点がたったの1、8月の3試合は無援護と、悲運続きの2年目左腕。この日も7回を1失点10奪三振、自己最多タイの112球も報われることがなかった。試合後は真っすぐ前を見据え「全然(気持ちは)折れてないです。むしろ、もっともっと投げたい気持ちです」と強調。「野手のみなさんも頑張った中なので。自分は責める立場でもない。試合は続くので、一緒に頑張っていきたい」とすぐ… 続きを読む