こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 埼玉西武ライオンズ
(2023/9/5 21回戦 ほっともっとフィールド神戸)
勝利投手 田村 (1勝0敗0S)
セーブ投手 クリスキー (0勝0敗2S)
敗戦投手 阿部 (2勝4敗1S)
<バッテリー>
(ライオンズ)松本、田村、平井、クリスキー – 柘植、古賀
(バファローズ)曽谷、山田、小木田、阿部、吉田 – 若月
<本塁打>
(ライオンズ)渡部 5号2ラン(8回表・阿部)
■打てば0点、守れば3エラー…
※今日はほぼハイライトです…
うーん…良い内容が出たと思ったら…という感じですね。今日の負けはいただけないですね。
なんせ攻守にね…。打てば0点、守れば3エラー…。野手陣…。今日に関しては松本の内容を見ても、三振と同数の四球や、高めに行ってしまってるボールも目立ち、2安打しか打てないほど良かったとは思えず…。
しかし…今日2エラーの宗は…うーん…今のままでええんかな?ってのは感じます。
エラー自体がほぼ後半戦に集中(前半戦のは1個だけ)していて、今日はスタートのファインプレーがあって、それが曽谷を乗せたとはいえ…。正直総合的に見るとここ最近ずっと攻守に精彩を欠いていると思います。エラーはまだ譲ったとしても、長打が出ていない分、確率はほしくなる宗の打撃スタイルで21打席連続無出塁はきつい…。休ませればなんとかなるならそうするのも手だと思いますが…。
■リリーフ陣も踏ん張り切れず…。
そんで今日はリリーフ陣も踏ん張り切れませんでしたが…まぁ、本塁打は余計やったとは思いますが、という感じ。先述の失策は効いてますしね…(阿部の自責は0)。決勝打の蛭間は正尚を想起させる感じでしたね…。
一方で先発・曽谷は5回1安打無失点、四球も目立たせずにいけたのは収穫だと思う一方、67球で下げたかぁ、とも。
無失点ながら四球が奪三振を上回っていた前回と違い、明確に下げなきゃ、って内容でもなかったような。なんというか、立場上難しいかもしれませんが、もっと貪欲に「投げたい!」って感じもほしいのかな…とは思います。勝敗を左右するところまでは投げさせてもらえなかった試合のコメントとしては、前回もそうでしたが満足感が少し強めに漂っているのも気にはなったかなと。
■勝因・敗因の偏りが…
しかしまぁ…いくらゲーム差には余裕があるとはいえ、ちょっと敗因・勝因が偏っているのが直ってこないのは気がかりではありますね。うーん…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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