こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 福岡ソフトバンクホークス
(2016/8/9 京セラドーム大阪)
勝利投手 西(7勝10敗0S)
敗戦投手 武田(11勝5敗0S)
<バッテリー>
(ホークス)武田 、岡本 – 鶴岡
(バファローズ)西 、東明 、平野 – 若月
■苦しんでいたモレル・ナカジの活躍がうれしい。
今日は、ホークスが出だしからこけてくれたところを見事につけ込めたのが大きかったですね。
なんせ、ノーヒットで一点先制は大きすぎましたね。
さらに、それだけで終わらずにモレルが追撃のタイムリー!
ホント、ここ最近、人が変わったかのように打ち始めたモレル。
見ていて思うのは、得意のインサイドのミスショットが減ってきたのと、外の球を長く見れるようになったのかなーと思います。
オープンスタンス効果、ですかね?
そんであとはやっぱり、ナカジですね!
ここ最近の打球はまさに「期待している」そのものの打球が飛んでいますし、なにか気持ちが吹っ切れたのかもしれません。
というか、もしかしたらあの「ピンチバンター」っていう屈辱的な下げられ方をしたことで、ナニクソ魂みたいなものが出てきたのかも。
もちろん、あの采配は認めることはできないですけど、ナカジがなんらかの原動力にできたのであれば、それはそれで…ってことなんですかね。
なんせ、苦しんでいた二人の活躍で打線が向上。
これは大きいですね。
■コンディションの良くなかった西をカバーした、若月・東明。
で、投手陣に関しては…
腰痛で途中降板したとおり、コンディションが良くなかった西を若月が見事にリードしていたと思いますね。
4つも四死球があって、よくゼロに収まったと思います。
前回の燃え尽きたような投球で、もしかしたら身体が若干しんどくなってしまったかな、とやや心配。
その西のカバーリングに入った東明が3イニング、しっかり行ってくれたのが大きかったですね。
今回は7月上旬のいわば「中途半端」な中継ぎ判断でなく、明確な「配置転換」だったこともあってか、気合いの乗りが違ったように私には見えましたね。
アピールを続けて、枠を取り返せるように頑張ってほしいと思います。
■内容のイイ試合で今週がはじめられたのは収穫。
しかし、安打数は少なくとも、今日は4点。
キレイに週の頭のゲームを取ることができたのは収穫だと思います。
昨年は大きく失速した8月ですが、今年は違うで!ってところを見せていってほしいと思います。
明日のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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