こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
中日ドラゴンズ VS オリックスバファローズ
(2025/3/12 オープン戦 バンテリンドーム)
勝利投手 ウォルターズ (1勝0敗0S)
セーブ投手 清水 (0勝1敗2S)
敗戦投手 阿部 (0勝1敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)宮城、東松、阿部 – 森、福永
(ドラゴンズ)大野、勝野、齋藤、ウォルターズ、清水 – 石伊、加藤匠
<本塁打>
(ドラゴンズ)上林 2号ソロ(8回裏・阿部)
■収穫はあったものの、大問題が発生…
※ハイライト中心に、レポート作成しています…
負けはしたものの収穫はあったんですけどね…ちょっと…悪いというか大問題が発生しましたね…森友哉…脇腹…張りじゃなくて「痛み」だと…全力疾走できず負傷交代…。これは…長期離脱をイメージせざるを得ないですよね…。
とにかく森は「攻」のキーマンなんで、福永ら捕手にとってはともかくとしても、これはもう若手のチャンスとか言うてる場合やないですよね…。ただただ戦力が足りなくなるだけ…。しかしその福永も試合中にケガしかけたようで…おいおい…。
■紅林と元の同点打はよかったんですけどね…
先ほど収穫はあったと言ったものの…正直、課題の方が大きいのは相変わらず。率直に言って2年続けて不振のベテラン・大野に「5回パーフェクト」は厳しすぎます。しかも三振0でしょ?いやぁちょっとね…。
あと、こちらが点を取ったウォルターズの投球について…真ん中揃えすぎ、っていう割とストレートな批判がありましたね…苦笑。うーん…。
ただ、それでも物足りない状態だった紅林にタイムリー込みマルチ、さらにファームで結果を出して上がってきた元が地元で同点タイムリーと、この辺は良かったと思います。
■宮城は13奪三振ながら…
一方の投手陣について…まずは宮城ですが…この投球内容で、どういう経緯で点を取られたのかは検証しておいてほしいかなぁと。
13奪三振で実際映像で見てボールも凄かったのは明らかながら、要所は押さえられず早い段階で2失点して(点にはならなかった石川のも紅林が救った形でほぼ失点のハードヒット)勝てなそうな投球にも見えたんで…。
あとは東松が凱旋で…ストレートの四球がなければもっとよかったんですけどね。ただ無失点で行けて連続してマズイ内容は避けられたのはよかったかと。
一方で復帰の阿部は…入れ込み過ぎましたかね…。途中まではよかったんですが…上林の被弾は外投げ損じで真ん中に行った真っすぐという非常に悪い内容で…。その後は冷静に制球出来ただけにもったいない…。
■打線の悩みが…
これでまたオープン戦単独最下位に転落。
ただでさえしんどい打線の悩みが…それも巨大な悩みが増えてしまい、これ如何に…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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