こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 福岡ソフトバンクホークス
(2023/7/10 12回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 吉田 (2勝0敗0S)
敗戦投手 松本裕 (2勝1敗2S)
<バッテリー>
(ホークス)東浜、大山、藤井、津森、ヘルナンデス、松本裕 – 甲斐
(バファローズ)宮城、古田島、吉田 – 森
<本塁打>
(ホークス)山川 14号ソロ(4回表・宮城)、栗原 8号ソロ(8回表・古田島)
■今日は負けても仕方ないと割り切っていたけれど…
※今日は9回裏以外ハイライトです…
借金完済ですね。しかも勢いつきそうな内容で…。
正直、今日は負けたら仕方ないで済ませてもいいと思っていました。
ヘンなことした(プレーやベンチワークのミスね)わけじゃないですし、単に2点取って以降抑え込まれた…なんて、そら首位チームとやっててなおかつ打線は言うほど調子がいいわけではないわけですから、そらあるやろというか。
宮城だって、先制2点をもらいましたけど…本人のコメント通り、正直まだ本調子じゃないんやと思います。比較的直近で当たってるのもありますし、ホークスは宮城に土もつけているチームなんでね…。球数も多かったですし、次も中6ではなく間隔あけるんやないかな?と予想します。
あと、ちょっと気がかりなのが古田島。さすがに疲れてきたというか…記録が止まったホークス戦では2試合続けての失点に。オールスターに選ばなかったのは親心かなと思ったりします。
※今日はヒーローが吉田でしたが、ワンポイントでなく丸一イニングを好内容ってのが良かったと思います。しかし中9日やったんですね…。
■最終回は本当に理想的な攻撃に。
しかし、そういう不満のない割り切りが出来る感じのチーム状態になってきたのはいいことで。そのことが最終回に向かっていく余力の一つになったのかなとも思います。
先制から2点目まではよかった(特に杉本はらしい右打ちでしたね)けど、そっからは完全沈黙させられていた打線が最終回は理想的な繋ぐ攻撃に…。
西川がまず出て、森・紅林の初球攻撃で完全に崩して…という時点で、ほぼ勝利は手繰り寄せられていましたね。宗はまた膝付近の死球でコンディションが不安に、頓宮も森の足を考えたらフルスロットルで走らんでいいもっと深いフライにしてくれよ…とは思いましたけど、チームで勝てたと思います。
■ここで色気を出さずに…
しかしこれで5割復帰ですね。
ただ、だからこそ色気を出さずに、堅実に一戦一戦。あさってからは遠征かつ最後のホームもお外(神戸3連戦)ですが、ここでコンディションを落とさないこと。
なんとか大きな連敗をせずにいってほしいところですね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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