こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 読売ジャイアンツ
(2016/5/31 京セラドーム大阪)
勝利投手 田口(3勝3敗0S)
セーブ投手 澤村(3勝0敗13S)
敗戦投手 西(2勝7敗0S)
<バッテリー>
(ジャイアンツ)田口 、田原誠 、山口 、マシソン 、澤村 – 小林
(バファローズ)西 、吉田一 、佐藤達 、塚原 、平野 – 伊藤
<本塁打>
(ジャイアンツ)阿部 1号2ラン(6回)
■西の組み立て方は、本人と話し合った上で変えないかん時期に来たんちゃうか。
さて…西…どうしたもんかなぁ…って感じですね。
正直、バッテリー間で話し合って根本的に組み立て方を変える、ぐらいのことが必要かなと思います。
今日バッテリー組み替えたけど、ハッキリ言って一緒でしたし。(球数はむしろ増えた)
1、2球目あたりで「角付近」の球を使い切ってしまって、だんだんカウントが悪くなってきて、球数が増えて…その繰り返し。
そりゃー、調子がいいなら当然「らしい」投球をするべきだけど、もう7敗やん。
カーブやらを有効に使って、同心円状に広がるようにストライクを取れるような、楽なピッチングをしてもいいんじゃないかと思う。
大事なのは、勝つことであって、自分の形に執着することじゃないと思うんですよね。
結局、あの阿部のホームランも、「消耗戦」みたいなピッチングの積み重ねで、とんでもない失投が行ったわけで…
(その直前のフォームの乱れも、ムダな消耗から来ているものだと思う。)
しかしこの阿部に打たれたホームランの意味は重い。
逆転したのが一気に水の泡になった上に、ジャイアンツ、否応なしに勢いつくでしょうしね。
一方で、先日指摘したサトタツの件ですが、今日は伊藤のリードが直球が中心になっていたので良かったと思います。
よく7回の四球で溜まったランナーを一人も返さなかったと思います。
やっぱり、しんどいときほど「アテに出来る」ボールを選んでほしいと思いましたね。
■「分かっている」失敗パターンを繰り返すのは「敗退行為」とちゃうか。
そんで、打線はもうね…モレル4番の時点で、勝つ気がないんだろうな、って判断をせざるを得ないですよね。
純粋に打率を並べて、打ってない方に入る人間が4番なんて、士気が上がるわけがない。
何度でも言うけど、左が4人並ぼうが、関係ないって。4番は対左の打率ごときで動かしていい打順とちゃうやろ。
ほんで、北川コーチの「振れ」って指導は完全に外れた、と言っていいと思う。
振り回してるときにいい結果、出てないやん。たまたま事故みたいな一発があった、ってぐらいやん。
持ち味を活かしてやらないと、このキャリアが彼の中で黒歴史になってしまう日が近づいていると思うで。
せっかく小島が調子ビックリするぐらいいいのに…(今日もマルチで.423て…そうそう打てへんで。)
近い打順を打つメンバーは少なくとも調子がいいメンバーで固めないと。
ほんま、岡田4番でいこうや。打たへんかったらそのときに考えりゃいいコト。
少なくとも、打ってないという結果が十分に出ている(4番のときの打率は昨日時点で.224)以上、モレルの4番にこだわることは「敗退行為」。
こういう悪意に晒されることは、選手にとっても可哀想としか言いようがない。
あと、もう負けているときにバントをするのは止めないと。
負けているときは、最低でも2点取るつもりで采配するのがセオリーやと思うで。
というか、あれだけ数多く失敗している時点で「勝ちたい」なら、采配から外すことも必要やろ。
これも、もはや「敗退行為」に近いと思うで。手を尽くせ!
■お恥ずかしい、借金10…
しかし、ついにお恥ずかしい、借金10。
交流戦で気分を変えていきたいのに、このスタートでは…ね。
明日、松葉になんとかしてほしいところ…
明日のバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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