こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
福岡ソフトバンクホークス VS オリックスバファローズ
(2020/9/22 19回戦 PayPayドーム)
勝利投手 山本(6勝3敗0S)
セーブ投手 ディクソン (0勝3敗10S)
敗戦投手 千賀 (3勝6敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)山本、ヒギンス、ディクソン – 伏見
(ホークス)千賀、松本、嘉弥真 – 甲斐
<本塁打>
(バファローズ)吉田正 12号ソロ(2回表・千賀)
■日曜のイヤな流れのあとで「勝てた」ことが大きい。
まさか1-0とは…。いやよう勝ちました。日曜のイヤな負けのあとでしたから、なおのこと大きいと思います。山本が6勝目ですね!
ただ、率直に言うと…山本本人の言葉通り、内容は千賀の方が良かったと思います。
バッテリーワーク上の問題でもありますが、下位打線に工数をかけすぎたり、頻度の高すぎる中腰速球リード(低め振らせたいんやなってのがバレバレ。落ちる球を簡単に見送られ工数が増える原因になっただけで、正直効いてなかった)で、序盤はものすごく苦しい投球でしたしね。
※頻度の高すぎる中腰リードに関しては、継投後の8回に悲劇を生みかけたこともスルーできない。川島が見極めてファールでカットしてる&ヒギンスが2回投げ損じているのに高め3つ続けるのはあり得ない。ライナー併殺は幸運以外の何物でもない。(もっと言うと、川瀬に打たれた2塁打も、直球立ち遅れの反応見落とし。こういうのは都度都度、改善してほしい…。)
ただ、6・7回はめっちゃ良かったです。特に中村とギータに投げたインサイドのカットがもう…本当に素晴らしかったです。序盤の感じだと6回までになりそうだったのが、7回までいけたのはよく頑張ったと思います。
無失点ながらバッテリーワークに突っ込みましたが、結果完封できたことは当然評価されるべきもの。トライも今後に繋げてほしいです。
■まさか正尚弾だけで勝てるとは…。
一方で打線は…まさか、正尚弾だけで勝てるとは…苦笑。
好相性も手伝って、猛打賞で首位打者固めも…。さすがやったと思います。
一方で、さっきも言いましたが千賀はめっちゃくちゃ内容よかったんでね…。あの内容なら、どこが相手でもそう結果は変わらんかったかなと。
あと、末尾になりますが最終回の安達のこの美技も勝利に大きかったですね!
これが抜けていれば、それこそサヨナラまで意識しないといけなくなるところ。ビッグプレーやったと思います。
■勝利で流れが良くなれば…。
とりあえず、勝てたことでまた流れが良くなれば、と思います。ホークスから3つ取り立てたところで、バチは当たりませんからね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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