こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
東北楽天ゴールデンイーグルス VS オリックスバファローズ
(2020/9/5 11回戦 楽天生命パーク)
勝利投手 塩見 (4勝5敗0S)
セーブ投手 ブセニッツ (1勝1敗10S)
敗戦投手 山崎福 (2勝4敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)山﨑福、漆原、富山、吉田一 – 伏見
(イーグルス)塩見、安樂、宋家豪、牧田、ブセニッツ – 足立
<本塁打>
(イーグルス)田中 3号2ラン(1回裏・山崎福) 、 浅村 21号3ラン(3回裏・山崎福) 、 田中 4号ソロ(5回裏・山崎福)
■正直、バッテリーワークは悪くなってる気がする。
※今日はハイライトとアプリが中心です…。
うーーーーん…なんて言っていいやら…。
まずは良くなかったところから…。
なんというか、最近の試合の中身って…おもしろくはなっているのかな?と思う一方で、ハッキリと「前より悪くなってないか…?」と思う点もあるんですよね。
その代表格が、バッテリーワーク。
正直、投手の調子ももちろんあるけれども、中嶋体制以降では被弾0だった試合が「完封」の2試合しかなく、ただでさえ得点の望みが薄めのバファローズにおいては勝てない要因として大きなものになっていると感じます。
感覚的な話であれですが、攻撃的というよりは単に組み立てが雑になった印象。田中の2本はまだ割り切っても…とも思いますが、特に今日の浅村の3ランは双方ともにダメダメ…。(さちやはこの2回の登板で一気に立場が苦しくなったかも…)
さちやは浅村に.480近く打たれているなど大の苦手。この日も一打席目はチャートでもわかるぐらい苦手意識満載のストレートの四球。前打者の田中に粘られ四球って前提を考えて、なおかつ初球マン振り系打者の浅村にインサイド直球入りはちょっと…。
でも、これも言うのは酷、なんですかね。齋藤コーチは経験不足なのは明らかですし(ノーモア前田大輔コーチ。当時ボロクソ言うたと思いますが、よく考えなくても一年目から一軍バッテリーは重すぎた…)、最初は中嶋代行が見てくれりゃうまく回るか、って思っていたんですが…代行も監督一年生…。そこだけ見てりゃいいわけないですもんね…。球団が任せすぎてますよね…。
※一方、リリーフ陣は試合を壊さず頑張ってくれたと思います。特に前回やっちまった富山の0はこの結果を持ち帰ったことが重要だと思います。漆原も粘り負けしない力がついてきたかな?
■打線は悩みを感じる…。
一方で、打線の方も…悩みを感じますよね。最後よく反撃はしましたが…。
杉本2番という奇策に始まり、ついに中川を6番・大城を9番という妥当な打順に下げた格好になりましたが、これがふつうに当たり…(中川打点付きマルチ・大城は一時勝ち越し打)最終回は昨日散々な内容だった岡田が直球を引っぱたいて2点打で追い上げ(ようやった!)など、一方的にダメだったわけではないんですよね。
ただ、妥当な打順の福田がまさかの5-0…。最終回、ロングヒット込みで唯一マルチだった松井佑介に代打はちょっと「?」だったり…。
なんだろう、致命的ではないんだけど…このチームの現状の難しさ、なんでしょうね…。
■また勝利が週一ペースに…
しっかし、また勝利が週一ペースになってきましたね…。こんな難しいことをさせてる球団の責任が重いけれど、やってしまった以上もうちょい勝っていかないと…。来年に引きずらないためにも。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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