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2017/5/26(金)【試合速報】千葉ロッテマリーンズ VS オリックスバファローズ

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

千葉ロッテマリーンズ VS オリックスバファローズ
(2017/5/26 ZOZOマリンスタジアム)

勝利投手 内(2勝0敗3S)
敗戦投手 平野(1勝3敗9S)

<バッテリー>
(バファローズ)山崎福、赤間、ヘルメン、近藤、黒木、平野 – 若月
(マリーンズ) 涌井、土肥、大谷、内 – 吉田、田村

■首脳陣も含めた、バッテリー部門のケアが必要だと思う。

うーーーん…惜しいところまでは行きましたけど、負けは負け。厳しいですね…。

しかし、みんな勝ちたくて精神面が追いつめられているんやなぁと思いました。今日はさちやがかなりふがいない内容(制球がままならない上に、イヤな軽さが見えた。キャッチボールでも暴投していたそうで…)こともありましたが、これに星野氏が激怒(友人であるという解説・小宮山氏が驚くほど)。ケツパンチしていったのは衝撃と共に、とにかくみんななんとかしたいけどやり場のない気持ちがあの怒りにこもっていた…そういう風に私は見ました。

なんというか、とにかくみんなで乗り越えなアカンのやな…と気持ちを改めた感じですね私は。そういう意味でも、バッテリー部門にかかり過ぎている負担を福良氏がマネジメントして軽くしてあげないといけないと思います。(バッテリーとは首脳陣も含む。追い込まれているから必要以上に気が立ってしまって、説教みたいに見えてしまうんだと思うんですよね。)

さちやは厳しい内容で降板しましたけど、それでもその後を継いだメンバー…赤間、ヘルメン(実はこの3凡が意外と大きかった)、近藤、黒木はよう試合を作って粘ったと思います。打たれてしまいましたが、同点でマウンドに上げた以上、平野は責められないなと思います。最後に打たれたボールも攻めていった結果、ですしね…。

■7回の同点劇の「あと」の2イニングがいけなかった…

打線はいったん、意地を見せられたことは良かったと思います。7回の同点劇は、久しぶりに力が入りました。

ナカジ、若月に続いて小谷野のタイムリーで一挙同点。楽勝ムードの涌井の勝ちを消したのにはシビれました。

ただ、このあとの2イニングがいけなかった…。ミスでもらったいずれも1死1、3塁で勝ち越せずに0ではね…。今日に関しては、岡田がノーヒットで、仕事をできなかったですね…。ほんま、うまくかみ合いませんね…一方でナカジは3安打でしたしね(このまま6番固定でいいと思います)。

それと…武田を外すぐらいなら、西野を外した方がいいと思います。大城にセンターをやらせてまで使うような調子ではないなと率直に思いました。(もっとも、武田も8回の三振は痛かったですけどね…)

おそらくは「競争意識」をあおるために軸以外は…日替わりになってるんでしょうけど…なんというか、数字にもう少し素直でもいいんちゃうかなと私は思います。育てながら勝つうんぬんは、今のチーム状態でやることではないよなぁと思います。

■勝たないと雰囲気は回復しない…

とりあえず、勝つまではどうしても雰囲気は回復しないでしょうから、とりあえずなんでもいいから勝ちたい…それだけですね…。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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