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2017/5/23(火)【試合速報】オリックスバファローズ VS 東北楽天ゴールデンイーグルス

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

オリックスバファローズ VS 東北楽天ゴールデンイーグルス
(2017/5/23 京セラドーム大阪)

勝利投手 辛島(5勝2敗0S)
敗戦投手 金子千尋(5勝2敗0S)

<バッテリー>
(イーグルス)辛島、入野、菅原、福山 – 嶋、伊志嶺
(バファローズ)金子千尋、近藤、金田、小林、大山 – 伊藤

■終始、イヤな雰囲気の試合…

なんか、しょうがないけど終始、イヤな雰囲気の試合でしたね…。あんな事件の後でしたしね…。

球音を楽しむ、と定義された試合で、聴こえるのは激しいヤジ。最近のヤジは私が小さい頃に藤井寺とかで聞いたちょっと笑えるヤジやないですから…ただただ、気分が悪いですよね。中継でもわかるほどですから、現地では相当だったのでは?現地の方、お疲れさまでした。

それはさておき…と言いたいところですが、やっぱ影響あったように感じましたね。イライラムカムカが蔓延している感じというか…(若月に心ないヤジを飛ばし、それに若月が応戦するような一幕もあったそうで…)最後の最後に伊藤への死球で福山が帽子を取らなかったことで乱闘が発生…。個人的には、こういうのは寂しいなと感じました。

■ちょっと、今日のバッテリーは慎重さも集中力も欠いていた。

ほんで、寂しいといえば今日の金子-伊藤バッテリーの内容…。

5回もたず8失点KO、しかも被弾3発、先日問題視された四球はたった1個(四球が絶対悪ではない好例かと思います)。ちょっと集中力と慎重さを欠いていたんじゃないか、と感じざるを得ませんでした。まして、谷間の投手ではなく金子でこの内容では厳しいです。今日は打線も追いついていたわけですしね…。

金子の投球で一番マズかったのは、初回のウィーラーへのチェンジアップ投げ損じかなと思います。2人サッと取れたあとだったのに、あれでまたイヤな雰囲気が出てきてしまいましたしね…。ただ、今日に関しては別段調子が悪いとは思わなかったんですよね…。普通にナイスピッチ!って2回、4回は思いましたしね。それだけに今日はなおさらもったいない投球になったなぁと思いました。

ほんで、伊藤の配球面なんですが…特に5回は異常とも思えるほどストレートがなかったんですよね(打者9人に対してたった3球はさすがに…)。よほど金子の直球が悪かったならともかく、別にそんなに直球を避けるべき要素は私はなかったと思います。

変化球ばかりだと、どうしても直球に比べたら待ち時間に「ゆとり」があるのは間違いないわけで…。その上、ボール球を使うでもなくゾーンの中にスーッと来てしまっていて、正直、振られたい放題(差される心配がないから気持ちよく振れてしまう)やん…と観てて思ってしまいました。その回の第九打者(つまり、その回の打者から色々と伝わってきている)である岡島が初球のフォークにバッチリ合わせ切ったのはそこにも大きな原因があったように感じました。

次回はもっと、お互いにメリハリのある投球をしてほしいと思います。

■リリーフ陣には明暗…。

さて、今日金子をリリーフした面々では…小林、大山はもちろん、特に近藤が良かったと思います。

最初の登板こそ硬さがありましたけど、その次の登板、そして今日と、グイグイ押せていてよかったと思います。あのボールが安定して出せていたら7回も視野に入れられる可能性があると思います。

ただ、残念だったのは金田。

正直、スピードガンほどは速く感じなかったです…。その上でタイガース時代からの課題である制球面がおぼつかず、押し出しまでいってしまったのは非常に心象が悪かったです。一応、次回チャンスはあるかもしれませんが…どうでしょうか。

■論理的ではないけれど、采配自体は当たった。

ほんで、采配面(というか選手起用)についてですが…。正直、なんとも言えないですね。

今日の先発は左の辛島で、対左にデータ上は弱いのは有名な話。原因はおそらく、チェンジアップを左には使えていないから。要は、裏を返せば右には外に逃げるチェンジアップが来るので厳しい面もある。よって、右を並べて対策する必要はない…はずなんですが、西野、駿太を外したのにはガックシ…。ではあったんですが、辛島に好相性の川端を起用して、見事にその期待に彼が応えましたから、それはそれでもちろんOKですもんね。

で、マルチ安打でしたが右が出てきたら今度は代打に駿太…。で、これまた複雑な気分になったんですが、その駿太はスリーベースで応え得点に繋げましたから…今日はある意味、采配は冴えていたようにも感じました。

論理的に見れば当然、2安打の打者に代打を出すことや、総合的なデータを駆使できていないように見える左右病はアレではありますが…それでも結果は結果、ですしね…。打線はようやくトータル6点(反撃が遅い、とかは置いといて)取れました。なんでもいいからきっかけにして、また浮上していってほしいと思います。

岡田もいい意地の一発だったと思います。

あと、配球面では残念な部分もありましたが伊藤の打撃は良かったと思います。どちらの安打も得点に繋がりましたし、このまま打率をグングン上げていってほしいと思います。

■明日こそは、意地見せましょうや。

結果は6連敗と、非常に厳しいことには変わりないです。ですが、点を取れたってことは前向きに捉えていいと思います。特に、左中間、右中間を破っていく強い当たりが見られたのは収穫。明日こそは、意地見せましょうや。そういう強い気持ちで見ていきたいと思います。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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