こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
紅組6-2白組
オリックスバファローズ春季キャンプ紅白戦
(2017/2/21 SOKKENスタジアム)
■ディクソンは、やっぱ先発でいいと思う。
今日は試合の一部映像と、現地で見てくださっていた方からの情報、そしてキャンプレポートを参考にお話ししていきます。
とりあえず、内容としては微妙なところ(ランナー溜めたりとか)があったものの、ディクソン・松葉の両先発は順調に調整できていそうだ、ということ。
特に、改めて実感するのが、やはり、ディクソンは先発。成績が明確に落ちてるならともかく(年間通じて3勝未満とかね)、昨年も9勝している投手をローテから外す意味はないでしょう。あの抑え構想は、もうこの時点で破棄してもいいんじゃないかと思います。
ほんで、今日のメインコンテンツはロメロ大爆発、なんですが…ということは打たれた投手もいる、ということ。
ヘルメン、今まではいいアピールを続けていたんですが、ランナーケアにちょっと難ありかな?という部分があるようで、少し心配。気にするほどではない、っていう意見も目にしますが、決して小さいフォームではないのと、精神的なカリカリが出るようなら早めに手を打ってほしいと思いますね。
あとは、直球が思い通りにこなかったときに何で勝負していくのかですね。ロメロに投げたボール(フルカウントからの変化球)は、正直、外国人(というかスラッガー全員)が一番好むボールかなと思いましたしね。この辺が課題になってきそうだなと思います。
そんな中、アピールに成功したのがドラ8の沢田。
前回の投球に引き続き、変化球でも直球でもカウントが取れていて、緩急も効いているように思いました。あまりバファローズにはいないタイプのスタイルの投球スタイルですし、一枚入ってくれると面白いんじゃないかと思います。
■2HR&5打点!ロメロがついに爆発。
で、打ではやはり、2HR&5打点のロメロが目立ちましたね!
ついに本領を発揮、と言いますか。これでまた4番争いが混戦模様になってきました。甘い球をミスショットしないってのは、活躍するための絶対条件ですし、一先ず結果が出たことで気分も乗ってくると思いますね。
ただし、やはりインサイドの強い球には窮屈そうなスイングを見せていたので、そこを攻められたらバッティング全体が崩れてしまわないか…そこが気がかりではありますね。早めに「インサイドもぶちのめせるんやぞ!」ってところは見せてほしいですね。そうじゃないとベタなパターンで打ち取れる…って話になってしまうのでね。
また、駿太が猛打賞だったのに加え、吉田雄人が2BH含むマルチ安打と、いいアピールを続けていますね。
特に、吉田雄人は前回の広島戦でも渋い活躍を見せてましたし、昨年よりもスイングに強さが出てきてイイ感じになっていていると思います。今年こそ、一軍デビューしてほしいですね!
■紅白戦であっても、ロメロに数字が出たことは大きい。
しかし、紅白戦だけにどう転んでも手放しでは喜べないんですが、それでもロメロが数字を出したことはとても大きなことだと思います。助っ人は一本出たら別人になることも珍しくないですからね。
こういう爆発が、対外試合でも見せられるように、頑張ってほしいと思います。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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