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2016/8/6 オリックスバファローズ VS 千葉ロッテマリーンズ 試合速報

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

オリックスバファローズ VS 千葉ロッテマリーンズ
(2016/8/6 京セラドーム大阪)

勝利投手 関谷(4勝1敗0S)
セーブ投手 益田(3勝1敗8S)
敗戦投手 ディクソン(7勝8敗0S)

<バッテリー>
(マリーンズ)関谷 、南 、益田 – 田村
(バファローズ)ディクソン 、海田 、塚原 – 若月

■もっと、各自が考えるような野球をしないと…

ちょっと、この敗戦はキツイ…
まず、前提として、相手の関谷、めっちゃくちゃ良かったです。
田村のリードも出ている選手全員に流れを付けるリードが出来ていたので、「円陣」とかで狙いを絞らせることができない投球だったと思います。

で、そんなことは露知らず、なのか。
うちの打線は直球狙いばかりでチェンジアップにクルクルクルクル…
それがインプットされてしまって、結局狙っているハズの直球も詰まるっていう悪循環。

もう少し、各自で考えるような野球をしないとアカンと思いますわ。
なんせ、円陣もコーチが主体でしか組めていないところも個人的には違和感がありますわ。
もっと、提言ができるぐらいの姿勢を選手も見せていかないと。
最下位のクセに、首脳陣の言うことをボーっと聞いてるだけじゃアカン!

今日、打線で良かったと言えるのはマルチのモレルだけ。
岡田の初回のゲッツーは痛過ぎたし、糸井もヒッティングカウントから力みかえるようなスイングでポップしたり、ナカジもチャンスではあっさりひねられるように三振。
もちろん、責任感は感じているんでしょうけど…

■失点の仕方はもったいなかったけど、ディクソンは十分な仕事。

で、苦手な夏場に差し掛かったディクソンですが…良かったですね。
余分な四球を出したりせず、9安打打たれながらも2失点なんですから、責められる所以はないですよね。

ただし、強いて言えば失点の「仕方」はもったいなかったように思います。
特に2点目のデスパイネのタイムリーは、首脳陣がもっと徹底した指示が出来ていれば…ということを解説・野田氏も指摘してましたね。
今日は全く合ってなかったので、それこそ全球ボールに流れるナックルカーブ、ぐらいの攻め方でもOKだったと思います。
四球もまだ出すことができるランナー状況でしたしね。

まぁ、それでも、失点はたったの2なんですから、それぐらいは取り返してあげないとイカンですよね。
投手はよう頑張ってる。
とにもかくにも、最近の敗因の7割以上は打線ですよ。

■意味のわからない代打策にうんざり。

ほんで、代打策も完全に疑問でしたよ。
駿太に代打を出すのは仕方がないけれど、伊藤じゃないといけない必然性がまったくわからなかったです。
伏見や小島の方が率高いですやんか。

で、極めつけは、最後にモレルが意地を見せてヒットを打ったのに、打率が未だ1割未満の小田をそのまま打席に送ったこと。
なぜ、代打を出さない。こんな采配なら、「諦めてる」って言われても何の文句も言えないでしょう。
首脳陣が率先して負けに行ってどないするんや!としか思えないですよ。

■こんな野球なら、借金増えて当然。

しかし、こんな野球をしているのだから、そりゃー借金も増えますわ。
明日はさちやが先発ですが、相手は涌井。
なんとか、先に点を取られずに踏ん張ることで活路を…
というか、いい加減、そろそろ仕事しましょうよ。打線。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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