こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 東北楽天ゴールデンイーグルス
(2025/6/27 9回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 九里 (6勝4敗0S)
敗戦投手 早川 (2勝6敗0S)
<バッテリー>
(イーグルス)早川、今野、津留﨑、内 – 太田、田中貴
(バファローズ)九里、才木 – 若月
<本塁打>
(バファローズ)頓宮 8号2ラン(5回裏・早川)
■コン不の暗雲なんのその。
※今日はハイライトです…
いやー、あのコン不の知らせを聞いたときは「おいおい…」ってなりましたけど、今日の試合は最高の結果を持って帰ってきてくれましたね。よかったと思います。
とはいうものの、序盤はどうなるか、ってところもあったんですけどね。初回の無死満塁が雑な走塁も込みで1点どまりになってしまい、3回表には九里亜蓮が無死2、3塁の大ピンチ迎えましたしね。
ここを太田欠場を埋めた大城の好判断による本塁刺殺などで0で踏ん張れたのが大きかったですね。その次の回・さらに次の回にも野手が一気に…でしたね。素晴らしかったです。
まず西川は3打席連続タイムリー…これはもう、天賦の才がっつり行ってくれましたね。1番、このまま完全定着で行ってほしいです。
そして正直交流戦はいまいちだった頓宮にダメ押しの号砲とでも言うような一発!これでスカッといってくれれば。
しかしこのあとも止まらず、10得点ですもんね…。交流戦のいい流れを切らさない意味でも今日は大事な試合でしたが、むしろさらに勢いつけられるかもしれない内容になりましたね。
※一方で…早川は…。エースを担わないといけない投手だと思うだけに…今日の内容は敵ながら寂しすぎました。こっちが初回にいわば「逃してしまった」に近い無死満塁がもう一回来てるのを見かけて「あぁ…これはちょっとほんまに状態悪いんやろな…」と…。
■九里亜蓮には無理してほしくなかったのも本音。
一方、交流戦明け開幕の九里亜蓮は…まずはもちろん、ナイスピッチでした。9回途中無失点投球でしたからね。
ただ、今日に関してはさすがに無失点でも7回で止めてもよかったぐらいじゃないかと思います。中継ぎ待機やった分休みも少なかったし、8回はまだしも9回上がる前に120球超えてて…ってのはちょっと…。これは9回に打たれてなかったとしても、です。
休み明けで台所事情が切迫してたわけでもないし、リリーフのメンツが行っても問題なかったと思いますしね。それこそ「九里亜蓮自身が切迫する」方がよっぽどチームとしては怖いと思うんで…。それでも、九里亜蓮自身は非常に頑張ってくれたと思います。
■本当に本当にいいスタート。
それにしても、いいスタート切れましたね。このいい流れを活かしてどんどん勢いに乗っていけたらと思いますね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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