こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
東京ヤクルトスワローズ VS オリックスバファローズ
(2025/6/22 3回戦 神宮球場)
勝利投手 曽谷 (6勝3敗0S)
セーブ投手 マチャド (2勝3敗15S)
敗戦投手 中村優 (0勝1敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)曽谷、山岡、岩嵜、ペルドモ、マチャド – 若月
(スワローズ)中村優、金久保、松本健、田口、星、木澤 – 中村悠、古賀
<本塁打>
(スワローズ)内山 4号ソロ(6回裏・曽谷)
■相手のチーム事情も大きかったとは思う。
※今日はハイライトです…
最後、飾れましたね。よかったと思います。
もっとも、今日に関しては…相手方のチーム事情も大きかったのはありましたね。相手方ドラ1ルーキー中村優斗は今日がプロ初先発。おそらく、それこそ完全試合ペースじゃなければ5回でおしまい、って事前プランニングだったと思います。
その緊張してそうな初回(変化球が操れてなかったとのこと)に杉本がきっちりセンター前で先制するまではよかったけれど、そっからは試合作られてしまいましたしね。正直、6回の交代でいい流れだとしても強制的に流れが変わるタイミングがあったのは相手方としても難しかったと思います。代わった金久保、制球ついてなかったのはさすがにスタッツでも伝わるぐらいでしたね…。
ただ、ここ最近はこういう状況を助けてしまったりせずにきっちり点を取れてるのが大きいと思います。西川がきっちり返し、太田も犠飛。てか、犠飛すごくよく上げられてるように思いますが…数としてはどうなんですかね(調べたら杉本が5個で1位、紅林が4個で3位)。
■曽谷…さすがに6回はもうワンテンポ早く交代してほしかったのが本音。
一方で曽谷は…まず大きかったのは2死ながら大きなピンチになった初回を乗り切れたことかも?と思います。特に2球で追い込んでからオスナに打たれた安打がもったいなく響きそうな感じだったんで、もしスッと同点打出されたりしたらまた乱戦になった可能性もありましたしね。
そっからは先頭出さずに無難に行ってましたが6回ね…本塁打含む3連続長打で2失点…ちょっとこれは「交代準備」が遅かったんかなと思いましたね。
さすがに2点目で即アウト、交代でよかったと思いますが(酷暑を考えても)、リリーフに九里亜蓮が「やる!」みたいに言ってたぐらいに苦しい陣容だったから「代えたくない!山岡もほんまは出したくない!」の方がだいぶ強くて起きた感じかもなぁと。もっとも、流れからしたらさすがに危なすぎなんでもっと自然な継投になるようにしてほしいですが…(曽谷はよく頑張って山田を切りましたし、山岡もよくしのいでくれました)。
ただ、そっからは岩嵜-ペルドモ-マチャドで無難に終われましたね。このパターンでしばらく行くんかな?と思います。ペルドモがふつうに終われたのにホッ…
■阪神戦の悪夢をのりこえて…
これで交流戦は勝敗としては2位タイでフィニッシュ。4カード連続勝ち越しという、あの阪神戦の悪夢からよくここまで行ったと思います。
しかしまぁ、特にこの3連戦暑かったと思うんで…今日長いこと外を歩いてたんですが、それだけでも相当やったんでね。
いったん、チーム全体でリフレッシュしてほしいですね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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