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2025/6/20(金)東京ヤクルトスワローズ VS オリックスバファローズ 試合レポート

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

東京ヤクルトスワローズ VS オリックスバファローズ
(2025/6/20 1回戦 神宮球場)

勝利投手 岩嵜 (1勝0敗0S)
セーブ投手 マチャド (2勝3敗14S)
敗戦投手 星 (0勝2敗0S)

<バッテリー>
(バファローズ)エスピノーザ、本田圭、髙島、山岡、ペルドモ、岩嵜、マチャド – 若月、福永
(スワローズ)小川、矢崎、清水、田口、石山、星 – 古賀

<本塁打>
(バファローズ)宗 1号2ラン(1回表・小川)、太田 5号3ラン(4回表・小川)

■打線はよう頑張ってくれました。

※今日はハイライトです…

うーん…ひとまず、打線はよう頑張ってくれました。

試合開始から襲い掛かって宗が先制弾を放り込み、その後もランナー貯めてから二死になって「しのがれた空気」が出たらやだなーってところで若月が追撃。正直、この3-0の時点でほぼほぼ、勝ちのパターンに入ったと思いました。

ただ…今日はもう、やっぱりエスピがまず一番いけなかったですよね…。

そもそも、3点ももらってからマウンド上がれたのに、3回までに追いつかれて下げなあかん投球せんといてよ…ってなりましたね。どうしてもこう…一度「見失う」感じになると制球が乱れて戻ってこれないアカンパターンのやつやんなぁと。

で、そのエスピを下げて代打・西野は岸田監督、勝負かけてナイスだったと思います。間をつなぐリリーフに自信がなくても点取るぞ!ってのが伝わってきましたからね。その通りに、2・3回は別人のように立ち直っていた小川(これもこっちが流れを一時失った要因ではあったか…)から西川が運び、太田の復帰後初弾は3ランで計8点。

いやね、これならスッと勝てないといけなかったですよね…。最後は代打で中川が決めてくれて、ほんと野手はうまく回ってるんですけどね…。

■失点「前」の火消し、ほんまやめようよ…

リリーフ陣も途中まではよかったんですけどね…。本田圭佑が本来の持ち場らしい投球で2イニング0でひとまず試合を作り直せた時点で、まぁ今日はいけるか?と思ったんですが…高島の2イニング目で暗転というか…

またやってしまいましたね。失点前の火消し。5点差もあったんだから、点を取られてからでええやんって思ってしまいますよね…。自信もつかないと思うんですよ。しかも山岡は必然性のない登板があったせいで連投。ここで大炎上して一気に試合が怪しくなって…(相手方も、山田が全盛期ならここで試合を決めてたんでしょうけどね…)

またちょっと懸念ポイントかもしれないのがペルドモ。3連投以後連続失点なんですよね…。ここで同点になってしまって、うーん…。ただ、正直今日みたいに点をガッツリ先行して取ってたのに、結局勝ちパターンほりこまなあかんかった、ってのをそもそも減らさないといけないですね…。

そういう意味では、移籍後初勝利をつかんだ岩嵜には期待がかかりますよね。ひとまず、三振がとれてて自滅的な内容も一回もないんでそこも期待したいところ。

■「打ったのに…」って試合は、もっと減らさないと…

ひとまず、勝ったには勝ったんですが…こういう「打ったのに…」って試合は減らせないと盛夏に痛い目に遭いそうな。なんとかしたいところですね。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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