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2025/6/7(土)阪神タイガース VS オリックスバファローズ 試合レポート

こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。

阪神タイガース VS オリックスバファローズ
(2025/6/7 2回戦 甲子園球場)

勝利投手 岡留 (1勝0敗0S)
敗戦投手 宮城 (3勝1敗0S)

<バッテリー>
(バファローズ)宮城、博志、阿部 – 森
(タイガース)大竹、岡留、湯浅、及川、桐敷、石黒 – 坂本

<本塁打>
(バファローズ)紅林 4号2ラン(4回表・大竹)
(タイガース)森下 9号3ラン(6回裏・宮城)、坂本 1号3ラン(8回裏・阿部)

■早い話が阪神の方が強いんですよ。それもだいぶ。

※今日はハイライトです…

うわぁ…これはちょっと見るに堪えない試合になってしまいましたね…。

まぁ、早い話が阪神の方が強いんですよ。それもだいぶ。ちょっとの差ではない。

’19年以降すべてAクラス(これが特に素晴らしい)、2年続けてのBクラスすら’11~’12年が最後、Aクラスを経験できなかった監督もあのノムさんが最後。完全に「21世紀は名門」なんですよね。

しっかし、宮城を立てた試合でこういう事態になってしまうとはね…。ばっちり宮城に負けを付けられ、攻略され…ですしね…。

そりゃこちらが2点しか取れてなかったのも敗因だけど、エースとしての投球って考えた時にあそこで3ラン食らってしまうのはちょっと…森下は絶頂するレベルで素晴らしい活躍でしたけどね。

というか、それ以上にその次の坂本への四球がらみでもう一点追加されてるのがお話にならないですよね…。妹さんも心配していたようで、あり方を今一度見直してほしい…というか、ベンチとの関係性も気になりますよね。明らかに「失敗してる感」があるのでね。

■どういう基準で継投しているのかが見えてこない。

しっかし、あとはやはりリリーフ陣がね…。なんというか、どういう基準で投手交代をしてるのかが見えてこないんですよね。

まぁ、博志が行ったタイミングは別に問題なかったと思うんですよ。宮城もキレちゃってたでしょうし、左には強いんでね。

で、リリーフが潤沢ならワンポイント火消しでもよかったんでしょうけどそれは選べずイニング跨ぎ…苦手な右、得意な左にも打たれ…というところで変えるのか?と思ったら、大山を抑えたところでの交代。

これ、どういうことなんですかね?流れとして全然意味わかりませんが…。

で、ずっと抑えてきた阿部の登板でしたが今日は打たれてキレちゃったのが出た感じで大炎上…いやぁ…これは…。ただ、これで「ほらな?」みたいな意見には首肯できないです。登板間隔・場面もようわかりませんもん…。

率直に言って、いまの運用はきつすぎますよね…。試合が始まる前からしんどい、って状態をもう少しなんとかしないと、采配もできないというか…。

■紅林弾で逃げ切れればよかったけど…

しっかし、あの紅林弾で逃げ切れればちょっと流れも変わったかと思いましたが、そもそもその前に取れずにのらりくらり大竹に持ち味を発揮されたのも大きな敗因でしたね。で、今日に関してはまた「いつもの」メンバーで負けてる、みたいにこれだと映ってしまうんですよね。

※森が捕手復帰できたのは良かったと思いますが、正直どうでしたかね…?

■阪神戦が明日で終わることは救い…

しっかし、気づけばソフトバンクが追いついてきましたね…。

まぁ、阪神戦は明日で最後なのが救いとすら思ってしまうぐらい苦しい…。

次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!

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