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白球が高々と上がると、神戸のオリ党は総立ちとなった。延長11回2死。オリックス野口智哉内野手(25)が、プロデビューからの15試合連続無失点だった西武山田の2球目、外角への137キロ変化球を捉えた。打球はぐんぐん伸び、左翼席へ飛び込んだ。今季1号は、プロ4年目で初のサヨナラ打。お立ち台では「最高です」と満面の笑みを浮かべた野口は、大歓声を耳にしながら、かみしめた。
「声援で入ったのかなと思いました。僕が神戸の方々に声援をもらった立場」
阪神・淡路大震災から「がんばろうKOBE」を合言葉に、優勝まで突き進んだ95年から30年。今季初めての神戸での一戦で、ブルーウェーブ時代の復刻ユニホームを着用した。袖に当時と同じ「がんばろうKOBE」のロゴを装着。5回終了後には花火が打ち上げられ、7回の攻撃前にはブルーウェーブのイメージソング「リトル・ネプチューン」も復活した。負けられない一戦での劇的勝利に、岸田監督は「ブルーウェーブのユニホームを着させてもらって。楽しみにしている方がいっぱいいる中で、こういう勝ち方ができてよかった」とたたえた。
野口にとって、この球場は関大時代の21年に本塁打を放った思い入れのある球場だった。「大学時代の何倍も緊張するんですけど、懐かしい」。試合中の花火は「試合に集中してたんで見てないっす」と苦笑いしたバファローズジュニア出身の生粋のオリ戦士が、伝説のユニホームをまとい、神戸の夜空を劇的アーチで彩った。
※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。
⇒【オリックス】神戸の夜空に劇的アーチ野口智哉「声援で入ったのかなと」プロ4年目で初サヨナラ打(村松万里子記者)
びっくり弾でしたが、これぐらいの力はある選手だと思っています。野口、ほんとレギュラーを争える位置までまた上がってきてほしいんですけども…
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