こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
横浜DeNAベイスターズ VS オリックスバファローズ
(2025/3/18 オープン戦 横浜スタジアム)
勝利投手 ジャクソン (1勝0敗0S)
敗戦投手 エスピノーザ (1勝2敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)エスピノーザ、東松、古田島、富山、平野 – 若月、福永
(ベイスターズ)ジャクソン、岩田、浜地、中川、堀岡、山﨑 – 戸柱、山本
■勝利をイメージできる内容か?
※ハイライト中心に、レポート作成しています…
うーん…これ、ほんま最終回がなかったらオープン戦ワーストゲーム候補でしたね…。酷かったですね…。
やっぱりね、オープン戦といえど「勝利をイメージはできる内容」がほしいんですよ。今日の試合にそれがあったか?って言われたら…
なんせ守備がね…頓宮…攻守ともにちょっと厳しいで…。
エスピの失点時に出た謎の飛び出しプレー、あんなの許されないでしょ(エスピも調子がよかったわけではなさそう。5回100球…球数を投げれたことはいいのだけれど)。確実にアウトになったものが自責点にもなったからただの1点じゃなくて、士気にかかわってしまう…。頓宮は6回の野選(プラス、セーフティスクイズでさらに心折られた感じ)も…うーん…。
岸田監督も、守備に言及してほしいですよ。粗探しをわざわざしろって話じゃないけれど、打って投げるだけじゃ勝てないです。今日の試合内容で前向きニュアンスの方が強く聞こえるコメントだと、問題点についてはどう思ってるのかな?ってのは私には気になってしまうんですよ。途中まで9-0で負けてたの、相当な問題であることには変わりないわけで。
■最終回「は」よかったんですが…
もちろん、紅林・不振だった太田のマルチ…そして最終回の3点に絡んだ渡部(ワンスイングで三塁打、デカした!)、福永はよう打ってくれたし、だからこそ懐柔された面はたしかにあるんですけどね…。
それでも、やっぱり4四球ももらってジャクソンから0なのがいただけないし、相手方は打たれても勝負になってない投手はひとりもいなかったんですよ(ジャクソン以外は四球0)。
片やこっちは全員四球を出して三振は全員合わせてたった2つ。内容もしんどいんですよね…。もっとも、東松は勉強でいいと思いますけど、そもそも期待してるのはわかったけど「どういうラインの期待」をしているのかがイマイチ伝わってこず…漫然とした起用で登板機会少なく…とかなるならファームでローテの方がいいんやないの、とかも思ってしまうし…。
■勝利を意識する、って言うたそばから…
しっかし、これが2週間前ならまだね、とも思うんですが…オープン戦最終週、しかも勝利も意識するって言うたそばからこの内容だとちょっと…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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