こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 埼玉西武ライオンズ
(2025/3/2 みやざきベースボールゲームズ SOKKENスタジアム)
※特別ルールのため勝敗表記なし
<バッテリー>
(ライオンズ)髙橋光成、菅井、黒田、山田 – 古賀悠、牧野
(バファローズ)九里、富山、髙島、小野 – 森、若月、堀
■いいところはもちろんあるんだけれど…
※ハイライト中心に、レポート作成しています…
いいところはあるんで、そこは良かったと思うんですが…チーム全体の内容としては気になりますよね。
ざっくり言えば「調子のいい人はずっといいけど、そうじゃない人が上がってきた、とかがなかなか…」って感じ。要は層が厚くなっている感じがしないというか。サバイバルをまだまだしないといけない時期に、これだと陣容が悪い意味で選択肢がないって感じで固まってしまいそうな。
その中でも気がかりなのが西川。併殺込み無安打の結果だけでなく、バット止めてゴロになったりとちょっと凡退内容がきつい…。こういう内容ならレフト、競争させてほしいですよ。ポジションは違えど同じくFAで来てくれた後述する九里亜蓮がきっちり納得させる内容出してくれてるだけにどうしても気になります。
あとの若手も正直アピール不足ですよね。内藤は大化けと話題の黒田からヒット打ってくれたのは良かったとはいえ…うーん…。
■いま、結果の出てる面々が「やってくれる」ことが「マストすぎる」ように感じる。
連日長打に好守にアピールしてくれている宗、得意そうな球でしたがきっちり長打にして打点を挙げてくれた頓宮、2死からの攻撃を活かすタイムリーを放った若月…この辺りはもちろん明るい話。
ただ、この辺の面々が「年間、やってくれないとほんまに困る」という状況ですよね。離脱されたりしたらたちどころに…というか。特に宗は頑強な選手とは言い難いだけに…。
層が厚い捕手陣はともかくとして、そこ以外の野手は決して層が厚くないのに、今の感じのアピール度合いだとそこに懸念があります。ヨソの様子を見ると、まだまだルーキー以外の「知らない選手」がアピールしてるように感じますしね…。
■投手陣も内容があったのは正直、九里亜蓮だけ。
加えて投手陣も…九里亜蓮だけですよね、内容良かったの。
彼は4イニングなんの問題もなくシレっと投げてくれてる感じで、ステップアップの充実感を感じさせてくれました。
その一方で富山は無失点ながらカウントを整えきれず奪三振ナシ四球アリで23球放る苦しい内容でしたし、高島は奪三振0の3四球で逆転打も食らうキツイ内容…。うーん…。
■ここから開幕まででどこまでいけるのか…
率直に言って、頓宮や宗に関してはやったるぞ!って気概を感じるものの…ルーキー以外の若い選手はもうちょっとアピールしてくれないと…。投手陣も「柱以外」が思ったより物足りない状況にも感じるだけに…。
ここからどれぐらい開幕に向けて調整していけるか…。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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