こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスの椋木蓮投手(25)が紅白戦に初登板して、2イニングをパーフェクトに抑えた。立ち上がりは中川を遊ゴロ、宗を左飛、野口を中飛。2回は杉本を中飛、来田を左飛、広岡を三ゴロと続けて三者凡退に仕留めた。
「真っすぐをゾーンに集めて取れましたし、自分の感覚ではすごく良い球が投げられたと満足しています」と手応えをつかんだ4年目の右腕。東北福祉大からドラフト1位で入団し、ルーキーイヤーには惜しくもノーヒットノーランを逃す快投もあり、2勝をマーク。しかし、右肘を痛めてトミー・ジョン手術。復帰した昨年はおもに中継ぎで10試合に登板し、1勝1敗だった。
「2年前に手術して、去年はバリバリ1年間投げられると思ってたんですけど、実際そんなに甘くなくて、途中で痛くなることもありますし、結局は最後の1カ月で投げられたぐらいなので、今年は絶対にアタマから1年間やりきるという気持ちでオフシーズンを過ごしました。中継ぎを経験して、先発の投手のすごさであったり、中継ぎのすごさも学べたんですけど、やっぱり先発で長いイニングを投げて、勝ちにこだわりたいなというのを勉強できた1年でした」
先発ローテーション入りへ競争が始まる。椋木は「1年間1軍で投げきって10勝を目指して、やろうと思っています」と力強く宣言した。※当記事の引用は全て以下の記事からです。記事全文は以下のリンクをクリックしてご覧ください。
⇒オリックス・椋木蓮、紅白戦に登板し2イニングをパーフェクト「すごく良い球が投げられた」と手応え
椋木、評価が高い状態で来れていますね。不注意でケガして以降、ここまで正直不完全燃焼のキャリアだと思いますし、今年で飛躍したいところですよね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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