こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
東北楽天ゴールデンイーグルス VS オリックスバファローズ
(2023/9/29 24回戦 楽天モバイルパーク)
勝利投手 宮城 (6勝9敗0S)
敗戦投手 瀧中 (3勝6敗0S)
<バッテリー>
(バファローズ)宮城、井口、椋木 – 若月、福永
(イーグルス)瀧中、津留﨑、ターリー、宮森 – 石原、太田
■8点は嬉しかったものの…やはり過ぎるはあの不名誉記録。
※今日はハイライトです…
ひとまず、3連勝になりましたね…。しかし引退ベテラン帯同効果は絶大やな…苦笑。こうなると、もっと頼っても良かった(特に小田。ファームで数字もそこそこ挙がってましたし)んじゃないかとどうしても感じますが…。
しっかし、今日は8点取れたものの…やはり過ぎったのはあの不名誉記録。二けた得点なし…5回までに8点取ったんだから切ってほしかった…。
試合後半はそれまでが嘘のような沈黙度合いで…(6回先頭四球後の紅林の併殺が大きかったですかね…紅林は申告敬遠してまで勝負されたりしつつ無安打。ついに.250割っちゃいましたね…)。最後、失点の大きなきっかけになった渡部・茶野の連係ミスによる交錯も…集中という意味で…うーん…。
■下位から上位に流れていく形で点を取れたのはよかった。
そういう気になる点もありましたが、今日は下位から上位に流れていく形で取れましたね。クリーンアップの打点は紅林の犠飛だけなんでね。
西川のマルチがどちらも得点に繋がり、セデーニョが久々に楽天キラーぶりを発揮する猛打賞、そしてちょっときっかけをつかみつつある?渡部が頭を超すものも含む2塁打2本で2打点、若月もタイムリーで絡み、先頭に戻り茶野が2本の2塁打&犠飛で3打点…これはいい流れやったと思いますね。
■宮城もタイトルが見えるところまで来れた。
一方、宮城は今日も7回を0で投げ切り、最優秀防御率が見えてくるところまで来ましたね。
正直、データを見る限りは真っすぐも遅く、とても調子がいいとは言えない感じだったようですが(まぁ…最近球数投げ過ぎなんでね)、なんとか粘って…という感じ。今日に関しては、援護が効いたと思います。
次もなんとか好投して、少なくとも規定投球回には乗せたいですね。
■明日はきついけど打たなきゃいけない相手…
これであと残り3試合。
ですが明日は移動日ナシのきついコンディション。宮城のために打たないといけないモイネロが相手ですが…果たして。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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