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オリックスバファローズ VS 北海道日本ハムファイターズ
(2023/8/18 21回戦 京セラドーム大阪)
勝利投手 山下 (1勝4敗0S)
セーブ投手 マチャド (3勝2敗19S)
敗戦投手 伊藤 (9勝4敗0S)
<バッテリー>
(ファイターズ)伊藤、生田目、宮西、河野 – 田宮、梅林
(バファローズ)山下、鈴木、吉田、山田、古田島、マチャド – 森
<本塁打>
(バファローズ)杉本 6号ソロ(2回裏・伊藤)、杉本 7号3ラン(4回裏・伊藤)、森 9号ソロ(6回裏・伊藤)
■本音を言えば、もっと早くこの戦い方にしてほしかった…
※今日はハイライトです。
噛み合いましたねー。3タテで4連勝。というか、もっと早くこの戦い方にした方がよかったんじゃないか…という後悔すら生まれるぐらいの好内容。
単純な話、調子の悪い選手を我慢するのはおそらくもう難しいんやと思うんですよ。技術うんぬん以前に、疲れてるなら外して休ませるしかないですしね。やっぱりあの…中嶋監督のファンに対する謝罪になってしまった試合が契機になったんじゃないかと。
状態の悪かった西川を素直に外し、スタメン機会がめっきり減ってしまっていた杉本を起用(レフトは池田でしたが、彼は昨日無安打だった廣岡と入れ替えたイメージ。打撃という意味では杉本が西川の打線増強策で選ばれたと思います)して圧倒的価値の2打席連発でしょ?こういう野球をみんな求めていたと思うんですよ。
それこそ、こういう一発が西川の刺激にもなると思いますし、そもそも西川だってこういう臨機応変なチームテイストを味わいたくてうちに来てくれたんじゃないかと思うんでね。
しかし、一点追い上げられてからはまた森が一発と…すごいな…。これも勝負に本当に効きましたね。
一方で、チーム全体の安打数としては5安打。このままだとまた繋がらない季節が来ちゃいそうですが…中でも、若い選手がちょっとまた結果が出なくなってきましたが(来田はこの3連戦1安打のみ、池田は13打席出塁なし…大里も疲労が顕著なのか今日は途中出場に)…ここはどう使っていくか…。
■山下は本当に勝ててよかった。
そしてもちろんもうひとつ大きなトピックは…山下ですよね。勝ててよかった…。
ファイターズ、待ち球作戦を打ってくるのもそら当然でね。結局連続四球とか取れてましたしね。
ですが、前回と一番違ったのはやっぱりある程度ファームで結果を出して昇格してきたこと(あれ以上下で投げても…と思う内容だったと思います)。加えて、付け焼刃リリーフのような妥当性の低い起用じゃなかったこと。ここは改めて、首脳陣は猛省してほしいところです。ギャンブルくさいことしない方が、結局プレッシャーも少ないと思うんですよね。
山下自身は先述の杉本弾が効きましたね。というか、あんなに大喜びしてる山下見たの初めてかも?それぐらい、大きな余裕に繋がったと思います。3回以降は四球も出さず、でしたからね。
一方で、そういう尻上がり投球だったからか、交代して流れが大きく変わりかけて危なかったですね…。吉田の1球火消し…というか、守備も良かったと思います。これ抜けてたらおそらく逆転までいったかも…。そして1球だからと「跨がせなかった」のも良かったです。
■9連戦は勝ち越し。
しかしやっと見れる野球が戻ってきたんじゃないかと思います。後半に移動せずに済んだ日程にも恵まれましたが、9連戦は勝ち越し。
ただ、来週はまた外なんでね…。ここでどうやってコンディションを落とさないか…。これはもう来年に向けても絶対なんとかしてほしいところです。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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