こんばんは。オリックスバファローズ最新ニュースをお伝えいたします。
オリックスバファローズ VS 北海道日本ハムファイターズ
(2023/7/6 13回戦 ほっともっとフィールド神戸)
勝利投手 カスティーヨ (3勝3敗0S)
セーブ投手 マチャド (2勝2敗13S)
敗戦投手 福島 (1勝1敗0S)
<バッテリー>
(ファイターズ)福島、生田目、山本拓、ザバラ、黒木 – 田宮
(バファローズ)カスティーヨ、井口、山田、マチャド – 森
■ようやく、今月2試合目…
※今日はハイライトです…
ようやく今月2試合目…ということもあってか、わりかし元気な内容で試合できたんじゃないですかね?正直、3日の雨天中止はコンディションとしては恵みの雨とも言えたように思います。3日間休めたのはむちゃくちゃ大きかったはず(特に、ケガを「おして」出てる選手にとってね)。
まず大きかったのは初回。いきなり売り出し中の水谷に3ベースでこれはヤバい…と思ったところでの0。先制されたら、どうしてもカスティーヨの場合は「やっぱりか…」みたいな雰囲気出たと思うんでね。ここを踏ん張って、5回は3凡でリズムを作り追加点を呼び込み…ラストイニングも結局「織り込み済み」の失点だけで済ませてきたこと。こういうのなら「勝てる」んやなと思いましたね。
リリーフ陣も復帰した井口-山田-マチャドと、無難に行ってくれたと思います。ここもこれからを考えれば非常に大きいと思いますね。
■先制点がまず価値があった。そして大里が爪痕を残した!
一方の打線は…まず先制点が価値ありましたよね。
杉本、粘って盗塁決めて宗のタイムリーで帰ってくるっていう…笑。意外なプレーになりましたが、状態上がってきたんやろうなと思います。粘ってるときもただ当てに行ってるような感じやなかったですしね。
あとは正直、相手方の守備の乱れが大きかったと思いますが、彼の活躍は別。大里!プロ初スタメンで初安打、初打点、美技も出ていい一日になったんじゃないですかね?(ようわからん走塁ミスだけはアカンかったけど、今日はお釣りありました)
一方、打線としては無安打の選手も多く、楽観視はできないところも。そういう意味でも、ミスせんのは大事ですね…。
■ひとまず、連勝に。
ひとまず、連勝になりましたね。今日みたいな内容であればそこまで無理もかからないと思いますし、カッチリいきたいですね。
次回のオリックスバファローズ最新ニュースもお楽しみに!
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